「店評価ブログ」を更新しています

予想通りと言いますか、かな~りミスが目立った羽生でありますが、ふてぶてしいチャンも負けじとミスを繰り返したため、

羽生の金メダル

という日本国民には嬉しい結果となりました。
これまた予想通りと言ってしまえばそれまでですが、高橋は日本人選手の中では最下位。
団体選も回避していましたからベテランとしてチームリーダーの役割の体もなしていなかったのではないか。

果たして高橋を選出した意味があったのか

友里は大いに疑問でありますが、一番複雑な思い(実はざま~見ろ)を抱いたのは小塚であったことでしょう。
ここで高橋がメダルを取ってしまっては面白くないのが、この立場の人なら誰でも抱く人情でありましょう。

さて「店評価ブログ」に、昨秋訪問した台湾の2店をアップしております。酸っぱい白菜の鍋で有名な「長白小館」と、小籠包の「 鼎泰豐 101店」です。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20140215

 

 

新書のタイトルが決定しました!

羽生選手、友里の予想を良い意味でハズしてやってくれました。
SPで100点超えとのことですが、パトリック・チャンが4点弱の差で肉薄しておりますから、フリーでのアドヴァンテージはないに等しいのではないでしょうか。
よく見るとふてぶてしい面構えのチャンでありますから、羽生選手

フリーで逆転敗訴、もとい、逆転銀メダル

とならないことを祈るばかりであります。

本日は地方へ出張予定なのですが、大雪警報がでているようで早めに出発しなければならず、ブログは簡単なものとさせていただきます。

KADOKAWAから3/10発売予定の新書のタイトルが決定しました。
友里の案ではなく出版社側が考えたものありますが、本日開示させていただきます。
タイトルはなんと

堕落のグルメ

会員制掲示板では「孤独のグルメ」のパクリではないかとの指摘がありましたが、パクリだろうがゴーストだろうが売れればこっちのもの。(友里はゴーストを使っておりません)

出版社にわずかに存在する友里シンパたち(担当編集者以外)が原稿を読んでの感想は

新機軸だ!
怒りだけでない人間友里が見えた

と大仰な絶賛。シンパとは有り難い存在であります。
自分的には、着眼点や対象を変えましたがいつものスタンスでありますから、

新たな素晴らしい人間性を出しているとは思えない

のでありますが、手応えはかなりあるということでしょうか。
正直ミリオンは無理(当たり前)でしょうが、ケーシー・オカザワのような

初版印税貰い逃げ

を回避するだけではなく、「シェフ板黒本」や「グルメの嘘」の実売数を超えることが十分可能な、インパクトある内容であると自負しております。

最後に帯について。まだ正式に決まっていないのですが、

金満シェフ、負け組料理人、関西客、出入り禁止

というようなフレーズが散りばめられる予定であります。

 

優先したコンディションはマー君ではなくワンちゃんだった、2000万円787チャーター機

スノボに続いてノルディック複合でも日本人選手が銀メダルを獲得できたようです。
昔は距離でまったく敵わなかった競技でありましたから、日本人選手のレベルアップは凄いものがあると思います。
反面期待が大きかったジャンプは男子ラージヒルも含めて結果はイマイチなのではないかと予想。この手の一発勝負に勝つには、図抜けた実力か精神力が必要ですから(運も)、日本人には厳しいと思います。

そして本日からはじまるフィギュア、まずは男子。
TVの報道から練習を見る限り、ミスがなければ羽生選手の楽勝だと思うのですが、団体戦のショートが良い出来であっただけに、そろそろミスが出る時期ではないか。ちょっと心配であります。
団体なんか最初からメダルなんて無理なんですから、SPで羽生を出さずFS進出を諦めて男女とも力を温存するべきだったとド素人の友里は考えます。真央ちゃんなんて、なまじ出てしまって自信を喪失してしまったとも思います。

また直前で起こった佐村河内氏のゴースト騒動ですが、高橋選手にはある意味追い風になるのではないか。それは

期待ハズレの成績で終わった時のエクスキューズになる

からであります。あくまで友里の予想でありますが、高橋選手は佐村河内騒動があろうがなかろうが完璧な着外になるかなと。
この手の問題にタラレバは禁物ですが、高橋と小塚の両方が出場したら、ソチでは小塚の方が上を行ったと考えます。

 

さて一昨日のブログで問題視した、マー君の寄生取り巻き・佐藤芳記氏のサポート役としての資質についてでありますが、友里ツイッターでは

チャーター機手配はマー君の為ではなく、ペットのワンちゃんの為だったのではないか

と教えられました。なんでも航空会社にペットを預ける場合は

死んでも責任を問わない旨の同意書を書かないといけない

のだとか。飛行機でペットが亡くなることは結構あるそうです。
そこまでペット思いの両親を持ってワンちゃんは幸せだと思うのですが、この説明で友里の頭にこもっていた霧が晴れたのであります。

なぜマー君を8時間以上も車に缶詰にして疲れさせ、2000万円も払わしてファーストではなく窮屈なビジネスのシートで佐藤芳記氏はNYへ行かせたのか。それは

優先したコンデュションはマー君ではなくワンちゃんだった

から。
大雪での渋滞なんて考えなくても良い。120万円ほどでゆっくりファーストに座って行けるけど2000万円無駄にしてビジネスになっても構わない。寄生取り巻き・佐藤氏は

ひたすらワンちゃんの安全だけを願っていた

からなのです。

しかしこのように好意的に考えても、友里は納得がいかないところがあるのです。それは

同じチャーターするにしても、ファーストのないボーイング787ではなく、ファーストがある777にすれば良かったじゃないか

普段の成田-JFKの機種は787ではなく777であります。しかもこの787は就航以来トラブルが続いている機種でもあります。
普通の頭をもつサポート役ならJALには

ビジネスしかなくトラブルの心配がある787より、NY線に投入されていてファースがある777

をチャーター手配するよう交渉するのではないか。

海外サッカー専門誌の記者時代に04年アテネ五輪や06年ドイツW杯など、10カ国以上で取材した経験がある。

と紹介されている佐藤芳記氏、わずか10回チョイの渡航歴から

最新の787がワンちゃんには最適

とJALに説得されてしまったのではないでしょうか。

まあ、787にはウォシュレットがついていますから(ルニューアルした777のトイレにもついていたような記憶)、その辺りのマー君のコンディションも少しは考えたのかもしれません。

早大の英文科を出ただけ、雑誌の記者として10数回の取材歴があるだけ、地方球団の広報担当歴があるだけ、の経験で

果たして世界の自分勝手、アメリカ人相手にやり合うことが出来るのか

友里はおおいに疑問であります。

いや、アメリカ人とやり合えないだけなら未だまし。
怪しい自称取り巻きたちの接近を許して、身ぐるみ剥がされた芸能人やスポーツ選手の歴史の1頁をマー君が飾ることにならないことを祈るばかりであります。