ミズノのスペック違反ボールの原因がわかったようです。
要はこのボール
中国製
なんですね。サンデーモーニングで張本氏は
熟練の職人が造っている
みたいなことを言っていましたが、
中国の工場に、いわゆる「熟練職人」がいるのか
友里は疑問。
湿度(たぶん温度も)を一定に保たない生産環境(しかも中国)でボールを造っていたんですから、性能にバラツキがあるのは仕方がないことでありましょう。
原価を安くあげるための中国生産、今回は金銭的な面だけではなく信用的にも大きなダメージをうけることになったようです。
さて本日は、拙著「堕落のグルメ」(角川SSC新書)でも強調している大阪人の習性について、読者から面白いネタをいただきましたのでここに紹介させていただきます。
まずは、門上武司一家のスター、カオリンのブログをご覧ください。
http://archive.today/8sRzD
ビルボード大阪へ行って、世界に名の知れたレストラン(カオリン曰く)の料理を堪能した様が書かれているのですが、なんとカオリン、目の前でサラダにトリュフオイルをシュッシュされて
喜んでいる
のであります。
ほのかな薫香&トリュフ香が心地よい
とまで宣っているんですね。
友里ツイッターに1日限定で乗り込んできた「別荘帰り」のお方(ホリエモンさん)もそうでしたが、
なぜ人工のトリュフ香を喜ぶのか
友里は不思議でならないのです。
本物を経験すれば、普通の味覚と嗅覚を持ち合わせていたら
その不自然さに辟易
すると友里は思うのですがいかがでしょうか。
まして目の前でスプレーされているんですからね。
問題はカオリンの味覚&嗅覚だけではありません。
普通のまともな店では、オイル添加は隠れてやるものではないか。
本来なら
本物トリュフを使うべきところ、ケチって人工オイルを使う
からであります。世の女性、社交の場で
堂々と人工ダイヤの指輪を取り出して指にはめない
ですよね。普通は自宅で隠れて指につけて公の場に出てくるはずです。(あくまで人工ものを使用している人がいると仮定しての話です)
世の男性
人前で堂々とヅラを装着しない
と思いますがいかがでしょうか。
でも大阪では
堂々とバチもんを出す店があり、そのバチもんを喜ぶ人種がいる
のですから、大阪DNAを持っている友里でも、椅子から転げ落ちるほど驚いたのであります。
こんなことを堂々と客前でやる店が存在するということは
大阪人、舐められすぎ
ではないか。
本物を知らない(知ろうとしない)
味や質より客あしらいを優先
このような大阪人の習性(悪弊)に関しては、「堕落のグルメ」(角川SSC新書)でより詳細に述べております。
機会がありましたら参考にお読みいただければ幸いです。
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スポーツ談義
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- 2014年04月15日(火)|
ネタ不足の友里、ブログのネタになるかと
小保方晴子さんと理研上司の「失楽園」 禁断の細胞
という記事を載せている週刊文春(4月17日号)に飛びついてしまった。
でも内容は新鮮さに欠けていて今さらネタにならないものだったのであります。
小保方さんと笹井芳樹副センター長の関係が怪しい
なんて、この騒動の初期の段階で誰でも(純粋無垢以外)思いつくもの。理研内の人間関係(笹井氏を学生時代にふった女性が理研にいる)は不知でありましたが、単なる野次馬としては興味を抱くレベルではなかった。
ところが2番手企画である「ワイド特集」に香ばしいネタが載っていたのであります。
題して
田中将大 悩みは英語ができない広報とまい夫人を待つ奥様会
メジャーの奥様会なんてどうでも良いのですが、友里が飛びついたのはマー君の専属スタッフに
英語が出来ない広報
がいるというところ。
誌面ではA氏となっておりますが、楽天の元広報部長とありますから
佐藤芳記氏
であることは明白。
この友里ブログでも彼の資質に対して問題視しておりましたので、まずはそれをご覧ください。
http://archive.today/YiwEe
佐藤さん、10時間以上のニューヨークへのフライトで、マー君のコンディションを優先しようとJALのチャーター機を用意させたのですが(2000万円かかったとか)、肝心の成田へのアクセス、前日の積雪の影響を読み切れず
渋滞の中、8時間以上もマー君を狭い車の中に缶詰状態
にさせてしまった張本人。
友里ブログでも、こんな失態を演じた取り巻き(広報)で大丈夫かと問題視しましたがなんとこの佐藤氏、文春によると
単なるサッカー雑誌の元副編集長
そもそも英語がしゃべれないはず
楽天時代のTOEICは600点に届かなかった(スポーツ紙関係者)
だとか。
人のこと言えませんが、こんなキャリアでも広報部長なんて、楽天も人材不足なんですね。
広報は「しゃべくり」が一番の仕事だと思うのですが、アメリカで英語を話せずどのようにマー君を広報としてサポートしていくつもりなのか。
もしかして、佐藤氏やマー君、単なる世間知らずで
アメリカでは日本語で十分広報がつとまる
と思っているのでありましょうか。
文春によると、楽天時代の佐藤氏の評判も良くない(責任逃れや特定のスポーツ紙をひいきするという悪評)とのことですから
語学と性格の両方がプアのダブルパンチ
ではないか。
悪い取り巻きに潰された純粋無垢なアスリートの存在は歴史が証明しております。
チャーター機手配など人の金で派手さを演出する目立ちたがり屋であるだけに、友里も週刊文春同様、マー君の今後が心配であります。
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問題提起
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- 2014年04月14日(月)|
いや~、この会社にはコンプライアンスがあるのでしょうか。いやその前に商道徳が存在していないとしか思えないミズノ。
先日のブログでちょっと触れましたが、規定値を超えた飛ぶボール(早い話がスペック違反の欠陥品)の在庫12万球を
7月まで使い続ける
とNPBが発表したのですから驚きであります。
http://archive.is/yJpcW
代替球がないから7月まで使い続けて12万球を使い切るとのことですが、普通の商売ならこんなことはあり得ません。
スペック違反ですから
全品引き取り&直ちにまともな商品の納入
をするのが企業の責任の取り方であるというか最低限の義務。
たとえば友里の本業でありますが
発電所にスペック違反の製品をおさめて勘弁してもらえるはずがない
なぜミズノにはこんな非常識が許されるのでしょうか。
いわゆる欠陥品です。何を置いても
ミズノは最優先でスペック通りの統一球を製造して納入する義務
があると思うのですが皆さまはいかがお考えでしょうか。
ミズノの自分勝手を許したら、世間では
欠陥品でも造ってしまえばこっちのもの
と日本全体のモラル崩壊に繋がるではないか。
しかもミズノの呆れた対応にも唖然。広報が未だに
現在、社内調査中です
と舐めた態度。
原因究明なんて簡単なはず。原因は以下のパターンしかないのではないか。
・弊社はスペックを無視して勝手に製造しています
・弊社は製品の出荷前検査をしていないから、どんなものが出来上がったか把握しておりません
欧米向けの取引なら、こんな対応で許されるはずがありません。
直ちにスペックに合致した球を納めさせられるだけではなく、スペック違反の球で損害を被った球団や投手から
高額な損害賠償請求訴訟
を起こされるのではないか。
ミズノは直ちに全品を引き取り、スペックに合致した球を最優先で納めるのが日本、いや世界の常識。
代表者の身内がオリンピック委員会の要職に就くなど政官に食い込んでいるからといって
ミズノのいい加減を許すのはあまりに不公平
こんなことがまかり通ったら、日本企業は世界から信用を失うことになると友里は考えます。