「店評価ブログ」を更新しています

今月はじめの2週間近い断酒(実際はアレルギーによる喘息に近い状態になったため)が効果的だったのでしょうか。
体重が67キロ前後とイタリアやフランスで1週間食べまくった割に体重は4キロ減ったまま。

欲目かもしれませんが、シックスパックも更に進行したように思います。あと3キロほど絞れば、どこへ出しても、誰に見せても(男性には見せません)自慢できるバディが完成すると筋トレ&減食&減酒に更に励んでおります。

と言いますか特に飲酒、喘息はほとんどなくなり体調は戻ったと思うのですが、以前のようにワインを1本近く飲めなくなってしまいました。ボトル半分いくかどうかぐらいでしょうか。
そして食欲も人並みに落ちてしまったのであります。

先日、健康チェックをお願いしている医師と話したのですが、この飲欲の減少について

断酒で今までの飲酒習慣がリセットされて、本来の体が容認する酒量になったのではないか

つまり人生経験を積んできて(早い話が加齢で)、体が容認する酒量は減っているのだけど、毎日飲んでいたからそれが習慣になって酒量を落とせなかった。
つまり気付かず体には無理な量を飲み続けていたのかもしれないのです。
喘息は辛かったですが、体のためにはよいキッカケになったのかもしれません。

 

さて「店評価ブログ」に、六本木けやき坂のアメリカ料理「ジャン・ジョルジュ」と、麻布十番のローストビーフ「ハーフダイム」をアップしました。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20140531

尚この「店評価ブログ」は、ベースになっている日刊ゲンダイのコラム(月・水掲載)が6月から8月まで休載のため(ネタの充電期間です)、再開は9月はじめの土曜日となる予定であります。

 

 

本当の金持ちは「ベンツ」に乗っているのか

読者から、「金持ち」について述べているシェフの記事を紹介されました。藤川太という家計の見直し相談センター代表の的を射ていない発言も含めてまずはご覧ください。

http://archive.today/9Q5nx

まずは初っぱなから笑わせていただきました。

本当のお金持ちでも成金でも、自動車といってすぐに思い浮かぶのがベンツ

おいおい、きょうび、ベンツなんて金持ちや成金の自慢になる車かよ。いつの話をしているんだ。地方じゃあるまいし。
この10年、港区でさえめっきりベンツの数が減ってきているのですが、藤川さんは都心に住んでいないとしか思えません。

また本当の金持ちや成金が年間50万円の差の減価償却費を気にするものなのか。だいたい減価償却費ってことは

個人所有ではなく、車を会社経費で購入している

ということ。経費族であって、真の金持ちや成金ではないと友里は思うのですがいかがでしょうか。

また次に登場する1日1組のフレンチシェフの発言も面白い。
本当の金持ちは「財閥系のお客さま」であって、名だたる名家のご当主や奥様、それに御曹司だとのこと。

しかし友里の知る限り財閥系の末裔は、家はまだデカいかもしれませんが(葬式もデカい)、そんなに派手な生活をしているとは思えない。
芦屋の豪邸もいまや新興勢力が主体で、真の財閥系の末裔はどんどん小さくなっている(切り売り)と聞いております。
しかも、フレンチなどポチ袋でチップを渡す行為、そんなに粋なことでしょうか。友里には逆に「成り志向」と思ってしまいます。

まあ確かに成金はブラックとかメタルのカードを所有する割合が多いと思いますが、これまたきょうびインフレでして、ハードルは高くないはず。

ブラックやメタルを持つことはそんなに難しくない

成りではない真の金持ちでも、ブラックやメタル(ブラックになるとメタルを発行して貰えるはず)になっちゃった人はいるのではないでしょうか。
本当の金持ち、かえってグリーンカードやゴールドを出す方がちょっと恥ずかしいのではと思うのであります。

最後に。
何が悲しくてお任せコースでワインまでお任せ(しかも数千円)で満足しているお金持ち。
友里が知る限り存在していないと思います。

 

 

AKB商法は本当に終焉となるのか

月曜発売の日刊ゲンダイでは珍しくAKB商法の批判が載っておりました。
秋元康への批判はタブーと聞いていたのですが、方向転換したのでしょうか。

紙面では、握手会への参加権利を初回限定のCD購入によって獲得させるという戦略を

ファン心理をたくみに煽る錬金術

とぶった切っております。そして

今後は握手会も消滅危機だけに、AKB商売も終焉の時

と嬉しい予想までしてくれておりました。

友里は以前から疑問に思っていたのですが、

握手するだけなのに何が楽しいんだ?

大枚(何百万円も同じCDを購入するアフォもいるとか)はたいて田舎出身の女子と握手して喜んでいる男性、あくまで友里の推測ですが

チェリーか彼女いない歴数十年の寂しい男性

だけではないか。

女性とのエッチに苦労しない男性が、あんな田舎者との握手のために身銭を切って行列に並ぶはずがないと思うからであります。

行列の中には若い女性もいるようですが、これまた友里の推測ですが

AKBデビューを夢見る田舎女子

ではないかと。
まともな女性がAKBを追いかけるとは思えないからであります。

まあ、どこの国にもアイドル商売というのが存在しているようですし、若い頃にビジュアル系のアイドルに憧れを抱く心境、少しは理解できます。(友里にはそんな時期がなかったですけど)
でも

(二十歳超えた)大の大人が熱狂するものなのか

勝間さんや林真理子さんにも言えることですが

負け組を踏み台にして儲けるビジネスモデル

に友里は大いに疑問であります。