最近訪問した店 実名短評編 2014-28

過払い金の返還請求って弁護士だけではなく、司法書士でも出来たのではないか。

 

https://archive.today/yyLIl

 

地下鉄の中吊りやTVで盛んにそれ専門と思われる司法書士事務所の宣伝を見た記憶があります。

弁護士資格がなくても出来るはずなので読売、ちょっとタイトルが適切ではない?

一般ピープルがやったから問題になっただけだと思うのですが、こんなレベル(推測するに弁護士を入れない訴訟のようなので簡易裁判所での訴訟)なら誰が有償コンサルをやっても良いのではないか。

弁護士や司法書士の既得権を守るだけの法律で意味がないと友里は考えます。

 

さて本日の実名店はワインバーとしてのイメージが強いようですが料理も悪くないテレ朝通りのフレンチ

 

ボン ピナール

 

久々の訪問でありました。

 

まずは岩牡蠣。

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続くはウニコンソメだったか。

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同行者が頼んだ前菜は鮎のフリット?

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パートフィロー?での包み揚げもあったようで、美味しかったとの感想でありました。

 

友里が頼んだ前菜は野菜料理。

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見た目は派手でしたが、チト量が少なかったかなと。

 

メインはLYB豚。

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昔は「ルイビ豚」とか称して出回っていたと記憶しておりますが、生産者側はルイビトンから商標違反の警告でも食らっての変更なのでしょうか。結構美味しかったです。

 

今回ワインはソムリエにお任せし料理はメニューからの選択でしたが、シェフ(女性です)のお任せ(メニューにあるコースとは別の特注)は嵌まればかなり満足するのではないか。

たまにしか訪問できないのですが、ワインなどを持ち込ませて貰う場合はお任せにしている友里、都度満足しております。

 

都内では数少なくなったワイン持ち込みオッケーのお店。

でも名古屋人や大阪人ではないのですから、毎回(レアでも高価でもない)ワインの持ち込みは遠慮して、店でもしっかりワインを頼むという気遣い(古酒やレアが値づけやすく揃っています)が、この手のワイン持ち込みオッケー店の絶滅を防ぐ最善策だと友里は考えます。

 

 

 

 

グルメライターを丸裸にする 【わぐりたかしと来栖けい】 前編

好評のグルメライター丸裸も一応この2名で終わりとさせていただきます。

ではなぜライターではない、今や大阪の高校の校長職に潜り込んだ俄グルメの自称放送作家「わぐりたかし」まで取り上げるのか。

 

それは、自称美食の王様、実態は単なる過食のオコチャマ・来栖けいを語るには似非グルメの放送作家・わぐりたかしとの絡みから話さなければならないと考えたからであります。

 

来栖けいのデビューと瞬間的なTVブレイクに関与したのは「すずきB」とこの「わぐりたかし」なのでありますが、その「わぐりたかし」と来栖けいを結び付けたのはこの友里でありました。

それではまず、「わぐりたか」しと友里征耶の関係から書いていくことにします。

 

あれは友里がデビューした翌年、2004年の11月のことでした。

放送作家の「わぐりたかし」と名乗る人からメールを貰ったのであります。

最初はとりとめのない話でしたが、そのうち当時TVにかなり露出していた自称レストランジャーナリストの犬養裕美子さん(今や完璧に埋没)との場外バトル(ネットでの言い争いなど)の企画提案をしてきたのであります。

 

この「わぐりたか」しという放送作家、古くは宜保愛子と大槻教授とのバトルで宜保側について怪文書をばらまいた張本人と言われたお方。

煽りが得意技のようでして、コンテンツ不足だったからかこの友里を担ぎ出そうと考えての接触でありました。

 

当時から謙虚で控えめな性格の友里、こんな誘いには乗らなかったのですが、何回もメールで会おうと誘われ続けたため、重い腰を上げたのは年明けのことでありました。

当日は身内を連れてディズニーリゾート1泊に出かけていたため、途中抜け出しての接触。確か待ち合わせしたのは彼(わぐりたかし)の住居近くの蕎麦屋でありました。

 

接触は1時間あまりだったと記憶しておりますが、その短い時間で受けたわぐりたかしの印象は、どこへ出しても恥ずかしくない

 

成り上がり

 

であったのです。

丁稚のような下積みを経て立派(?)な放送作家になったようで、彼は己のセレブさを自慢したいのでしょう

 

年収自慢(数千万と具体的だった)と住んでいるマンション自慢

 

が何回も会話に出てくるんですね、初めて会っただけの友里相手に。

 

確かに一般サラリーマンとは比較にならない年収でありましたが、初対面の相手に言うべき事なのか。しかも友里征耶に向かってこの額で。

またここに住んでいると自慢げに指さしたマンション、友里の記憶では

 

青いお屋根シリーズの秀和レジデンス

 

ではなかったか。

当時はまだ使われていなかった言葉ですが

 

聞いていてイタい

 

と感じた瞬間でありました。

 

その後も何とか友里を担ぎ出そうとのメール接触が続いたのですがそれに乗らなかった友里、その代わりに面白いオコチャマがいると彼に紹介したのが

 

来栖けい

 

であったのです。

 

実は読者からこの過食のオコチャマ、もとい、美食の王様のデビューを知り、もしやと数日前に食べ仲間と奥沢の寿司屋「入船」(オコチャマが日本一と言い張る寿司屋)へ行ったと思ってください。なんと初めての訪問で

 

オコチャマが隣りに現れた

 

のであります。
今は袂を分かったようですが、あら皮→ドン・ナチュールから晴れてトロワフレーシュとして独立した森地氏との二人連れ。

友里は森地氏とあら皮時代から旧知だったので、オコチャマを紹介してもらい名刺交換に成功したのであります。

驚いたのはその名刺。まだ本を出しただけでまったくの無名であったのに、その名刺は黒地で肩書きが

 

美食の王様

 

となっているではないですか(本名の名刺も貰いましたけど)。

なんと自己顕示欲が強い坊やだと感心したのであります。

 

そんなこともありまして、「わぐりたかし」には

 

入船に行けば会えるかもよ

 

と伝えたところ早速出かけて彼もオコチャマとの接触に成功。

その独特の風体にひらめいたのでありましょう、オコチャマは1か月も経たずバラエティ番組に出演してしまってそれなりにブレイクしてしまったのであります。

来週につづく

久しぶりに来た店からのタダ飯招待

まずはイントロとしていくつか。

 

☆本田圭佑「経験不足でした」…

https://archive.today/pHtWs

おいおい、サッカー選手としてはいい歳こいて、今さらなに寝ぼけたこと言っているんだ。ということは

HONDAが宣伝しているメルセデスも経験不足なのか

更に改善する点として、身体能力の向上と強みの最大化をこの木に登った豚は総括しておりますが

本田よ、今までは身体能力の向上や強みの最大化を目指していなかったのか

と友里は声を大にして罵倒したい。こんなこともやらずにワールドカップ優勝とか大口を叩いた本田圭佑、

アフォ以外の何ものでもない

と友里は考えます。

 

☆ヘイトスピーチ禁止を勧告 国連委、従軍慰安婦も

https://archive.today/eFpGO

ヘイトスピーチも(本当にあったなら)強制連行による従軍慰安婦も良くないと思いますが、

お前ら(戦勝国など)に言われたくない

「お前だってやっているだろ」とかいうこの手の抗弁に対し、純粋無垢な偽善者達は

みんながやっているからと言い訳するな

と言ってきます。確かに悪行は人がやっているからといって真似てはいけないことですが、

テメーのことを棚に上げて批判する前に、何回も自己批判したらどうなのか

ナチスはボコボコにやられましたが、慰安婦問題より残酷な虐殺や民族浄化を率先してやった国々は現在でも平然とシラを切っているではないか。挙げていったらキリが無いですが例えば、

原住民を開拓と称して侵略&殺戮したアメリカ(しかも兵糧攻めのためバッファローまで虐殺している)
慰安婦制度もなく現地での暴行を奨励していた旧ソ連
ウイグルやチベットで民族浄化を今でもやっているといわれるチャイ

友里がジョコビッチ(テニスのトッププレーヤー)を好きになれないのは

民族浄化をしまくったセルビア出身だから

友里はジョコビッチが民族浄化に関して遺憾の意を表したという話を聞いたことがありません。
連中は己の都合の悪いことを消し去るために、戦敗国を常に晒しているのではないか。

力が正義
勝てば正義

これがグローバルスタンダードであると友里は考えます。

 

さて昨日だったでしょうか、店主と思われる方から久々に

当店に来てください。もちろん、お代は結構です(要約)

とのメールが来ました。

店からタダ飯や金員を受けないスタンスをウリにしている友里ですからこの手のお誘いは丁重にお断りしたのですが、ここで思い出したのがマスヒロさん。

どこそこの店主から誘いがあったので行ってきた(要約)

という発信を見かけたことがよくありました。

幻冬舎の見城社長から「下品なタダ飯食い」と揶揄された山本益博氏でありますから、友里が推測するにこの手のお誘いにヒョイヒョイ釣られてしまうのでしょうが、これってありなのか。

タダ飯振る舞い(おそらく酒代もタダ。おっとマスヒロさんは下戸だった)というアドヴァンテージを店側に握られたら

料理は下駄履きで過大評価せざるを得ない

のではないか。いやその前に

まずは店訪問をすぐさま発信しなければならない

日本で自腹を自称するグルメ系ライターは、友里以外は数えるほどしか存在しておりません。
ヘタレのマザコン・伊藤章良氏くらいしか思いつきませんが、彼より知名度ある人のプロファイルなどに「自腹」という単語がないのは何故なのか。件のマスヒロさんだけではなく

門上武司さん、船井香織里さん(通称カオリン)、関谷江里さんなどが「自腹」という単語を発信したという記憶がない

のは友里だけではないでしょう。
純粋無垢な彼らの信奉者たちは一度、

自腹率はどのくらいか

と質問することを提案して、本日のブログを〆とさせていただきます。