AIGの高額ボーナス、羨ましいというか呆れるというか。実質破綻させた連中になんで高額のボーナスを支払わなければならないのか。
契約の純粋な履行のようですが、だからといって平気で受け取る幹部達に「矜持」はないのか。契約だから正々堂々と受け取る権利があると言うならば、名前を明かしてしまえばいいと思うのですが、プライバシーに敏感な国ですから無理なんでしょうね。
オバマ大統領は怒っているポーズをとっていますが、これがアメリカ人の実態、思想の根幹です。すべて契約、己(アメリカ)が良ければ他人(他国)なんて関係ない、という自己中心主義です。
こういう異文化の人種だと割り切って、一線を画して付き合わなければならないのに、何の餌を与えられたのか小泉・竹中コンビは尻尾を振ってアメリカに迎合してしまいましたから、罪は深いと私は考えます。
野中広務氏がTVで発言していましたが、「かんぽの宿」など一連の郵政民営化には犯罪行為に値する「闇」があるとか。本気で追求したら政財界に大きな影響(逮捕者)が出るので、「小沢秘書問題」で目くらましをしたといった見方もあるようです。
そういえばすっかり「オリックス」や「かんぽの宿」の問題がマスコミに取り上げられなくなりました。
私としては数十億円の西松の裏金問題より、何百億円、いや何千億円(何兆円)にも及ぶ郵政民営化関連の「闇の解明」の方が日本の「国益」にとって有意義ではないかと考えます。
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