Archive for 3月 16th, 2010
昨日発売「月刊 めしとも」の宣伝です
by tomosato on 3月.16, 2010, 自己宣伝
本来なら発売日である昨日15日にお世話になっている「月刊 めしとも」の宣伝をするべきだったのですが、「かどわき」産地偽装問題にとらわれすぎて忘れていました。
友里掲示板で知りましたが、この「かどわき」問題を取り上げたブログ、いつのまにか削除しているヘタレの方が多いようです。削除するくらいなら最初から書くな、いや削除するならせめてその理由を開陳してから削除しろ、と私は言いたい。
名誉毀損による損害賠償請求訴訟で高裁逆転敗訴しましたが、件の記事はじめ関連ブログを未だにそのまま掲載している友里征耶が言っているのですから説得力があると私は考えます。
さて「めしとも 4月号」、一番の注目はライバル誌「おとなの週末」の看板といいますかレギュラー陣の要である山本益博氏がなんと最後の3ページに登場している「追憶の男飯」です。すわ、「おとなの週末」をクビになったのかと「おとなの週末」を確認したのですが、レギュラーである「食べ歩き手帳」は健在でした。
おいしい蟹があると聞いて、産地まで飛んでいくのが食いしん坊。僕はわざわざそういうことはしませんから・・・
僕は自分のことを料理評論家とは思っていないんです。私がやりたいことは、料理人の意図を食べ手に伝えること。
こんな事言って良いのでしょうか。以前、週刊誌で何回も訪問している文調で「川喜」を取り上げていました。三国港近くの、越前蟹(三国港産)を出す高額店の訪問自慢をしていて「よく言うよ」と思うのは私だけではないでしょう。
食べ手サイドではなく、料理人の意図を伝える立場なら、それは飲食店の「広報」と同じ。それなら一般読者からではなく、料理人や飲食店から報酬を堂々と貰うべきで、印税や原稿料をもらう本出版や週刊誌・月刊誌への寄稿はやめるべき。一般読者からの巻き上げはいかがなものかと私は考えます。
友里の連載「銀座“裏”ガイド」は予約困難店のヒレステーキ屋「かわむら」です。数年ぶりにもぐり込めた友里が、他の常連と同じく帰り際に次回の予約をしてしまうリピーターに転向した心境なども書いております。
また来栖けい氏の「今月のオススメ30食」、末期症状と言ってしまえばそれまでですが、コメントの大半がクローズした「ランベリー」に関するもの。写真も自分が造った料理を3皿も掲載していてネタ不足が見え見えです。
ヨイショライターとレストラン運営の両立は無理。どちらかに専念するべきだと私は考えます。







