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	<title>TOMOSATO BLOG &#187; 自慢</title>
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	<description>友里征耶の辛口日記</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 23:24:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>さらばコンタックス</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 00:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ稼ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[せっかくの９連休だというのに、何のプランもなく突入してしまったＧＷ。蓄えが底をついたので仕方ないことなのですが、ここまで何もやることがないとは時間の消費が大変で……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せっかくの９連休だというのに、何のプランもなく突入してしまったＧＷ。蓄えが底をついたので仕方ないことなのですが、ここまで何もやることがないとは時間の消費が大変であります。仕方ないので書斎（単なる部屋の片隅）を整理することにしました。</p>
<p>まずは、よくまあこんなに購入したと感心する「東京カレンダー」や「ダンチュー」など一般客には何の参考にもならないヨイショ雑誌を整理。<br />
以前はブログネタのため毎回購入していたのですが、中身に違いがそうないことから、最近はブログで取り上げるネタ元にもならなくなっておりました。<br />
ここ数年、目を通していないこれら雑誌に加え、古くなったミシュランガイド（海外版も含めて）を入れると、廃棄の量は半端なものではありませんでした。</p>
<p>そしてこれらの片付けをしているとき、すっかり忘れていた「ブツ」を見つけたのであります。それは</p>
<blockquote><p>除湿庫に入った銀塩一眼レフ</p></blockquote>
<p>であります。今はデジタルミラーレス一眼レフで旅行写真をとるだけの友里でありますが、以前はカメラに凝っていたのであります。何でも形から入る悪弊がある友里、一通りの機材を揃えておりました。<br />
カメラ本体や交換レンズだけではなく</p>
<p>一脚、三脚、各種機能別フィルター、レリーズ、各種フラッシュ</p>
<p>から、リバーサルフィルムをバックライトでみる台（機材名失念）や拡大レンズまで揃えていっぱしのカメラ好きを気取っていたのです。勿論現像は「ホリウチ」とかいう</p>
<blockquote><p>リバーサルフィルム専門店</p></blockquote>
<p>に出していましたっけ。でもこの会社、今でも存在しているのでしょうか。<br />
形から揃えて後から技量を磨くのが友里のスタイルでありまして、使用カメラのメーカー主催のスクールへ何回も通っておりました。<br />
そうです、その使用カメラは本日のブログタイトルにもありますが</p>
<blockquote><p>京セラのブランド：コンタックス</p></blockquote>
<p>だったのです。当時の銀塩カメラではカンノン、ナイコンが２大メーカー。しかし普通の人と同じものを欲しない性格なのは「車」（残念ながら車はこの１０年右肩上がりになってしまってメジャーになってしまった）だけではなく、カメラにも反映されまして</p>
<blockquote><p>ちょっと通っぽくみえる<br />
レンズがカール・ツァイス</p></blockquote>
<p>という理由だけでコンタックスを選んでしまったのであります。割高に感じる値付けもミーハー精神を満足させるものでした。当時は華の独身でありまして、懐の余裕も今とはまったく違ったのでありました。（株でもそうはやられていなかった）</p>
<p>当時もデジタルが出てきておりましたが、まさかプロまでデジタルにするとはまったく予想していなかった友里。京セラがカメラ部門から完全撤退することも、リバーサルフィルムがガラパゴス状態になることも予想できず</p>
<blockquote><p>コンタックスはお蔵入り</p></blockquote>
<p>となってしまったのであります。<br />
フィルムがほとんど絶滅状態でありますから、今後もこのコンタックスを使用することはないと判断。それなら誰かに使ってもらったほうがカメラにとっても良いだろうとの判断（本音は使わないなら懐が苦しいからお金に換えるしかないとのドライな判断）で</p>
<blockquote><p>銀座のカメラ店に下取り</p></blockquote>
<p>に出したのであります。修理や部品提供を放棄した完全撤退のコンタックスのカメラ本体は二束三文。<br />
自慢のカール・ツァイス（実際は日本のレンズメーカーが研磨している）もズームは二束三文でありまして、売値の過半を稼いでくれたのはポートレート用に購入した</p>
<blockquote><p>単焦点レンズ</p></blockquote>
<p>でありました。査定にはなぜか電車賃として２０００円（Ｔシャツとジーンズ姿だったので同情してくれたのか）が入っておりまして、総計は</p>
<blockquote><p>購入額の１／２０くらい</p></blockquote>
<p>でありましょうか。小さな車が買えた投資額が、ノートパソコン代くらいになってしまったのであります。<br />
晩年もＪＡＬを立て直したとかで未だにその手腕を評価されている稲盛和夫さん。でも自分の庭でもあった京セラの</p>
<blockquote><p>夜逃げみたいな撤退</p></blockquote>
<p>のため、コンタックス愛用者は大きな被害をうけたということは世に知られていない事実であります。</p>
<p>最後に食ネタを少し。<br />
昨晩、スーパーだかコンビニで購入していたレトルトカレーを家で食べました。この２週間、食欲だけではなく飲欲も落ちている友里、カレーで食欲増進をはかったのであります。深く考えず選んだのは</p>
<blockquote><p>自由軒の名物カレー</p></blockquote>
<p>「名物」にうまいものなしという格言を食べる前に思い出したかった。<br />
箱に書いてあった指示通り、ご飯にルーをかけて生卵を乗せ同封の</p>
<blockquote><p>四代目ウスターソース</p></blockquote>
<p>をかけて食べたのでありますが、口に入れた瞬間</p>
<blockquote><p>何だ、こりゃー</p></blockquote>
<p>ウスターソースの味しかしないというか、肝心のカレーらしき味がしないのであります。勿論スパイスなんてまったく感じません。<br />
何とか無理して食べ終えたあと、これは大阪の人だけには許容される味（スパイスが効いていないので）だとパックをよく見たら</p>
<blockquote><p>大阪・難波</p></blockquote>
<p>とあるではないですが。私は「自由軒」の「自由」は</p>
<blockquote><p>自由が丘の洋食屋</p></blockquote>
<p>と思っていたのですが、なんと大阪は難波の店であったのです。<br />
私はこれを取り扱った東京のコンビニかスーパーのバイヤーに言いたい。</p>
<blockquote><p>大阪のカレーを東京で売るというのは、劇団四季のミュージカルをブロードウエイで上演するのとおなじような暴挙だ</p></blockquote>
<p>と言い切ってしまうと、また怒られるでしょうか。</p>
<p>追加<br />
先ほど掲示板で、食べた自由軒のレトルトカレーはバッタものではないかとのご指摘を受けました。よって、パックの裏表の写真を掲載することにします。<br />
本店名や住所は本物と同じ。どう見ても本物のレトルトカレーに見えるのですけど。</p>
<div id="attachment_2434" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2434" title="自由軒レトルトカレー　表面" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/05/sP1000990.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">自由軒レトルトカレー　表面</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2433" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2433" title="自由軒レトルトカレー　裏面" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/05/sP1000989.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">自由軒レトルトカレー　裏面</p></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>「行っていい店、わるい店」のＰＶが１００万に復活！</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 00:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは読者の方からいただいたネタです。 以前のブログでは、中国人の行儀などについての週刊誌ネタを取り上げましたが、その行儀の悪さを実際に目の当たりにした舞妓さん……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずは読者の方からいただいたネタです。<br />
以前のブログでは、中国人の行儀などについての週刊誌ネタを取り上げましたが、その行儀の悪さを実際に目の当たりにした舞妓さんの話とのこと。京都の有名な料亭（このブログでも取り上げたことがあります）での目撃談であります。<br />
日本人が接待した中国企業のお偉いさん達。なんと</p>
<blockquote><p>蟹の殻や食い残しをポンポンと畳の上に捨てていく</p></blockquote>
<p>のだそうです。接待側や仲居さんが何回注意しても彼らの習慣なのでしょうかまったくの無視。よって畳がビショビショで舞妓さんの足袋がベチャベチャになってしまったそうです。</p>
<p>すべての人がそうではないでしょうが、トイレも筆舌に尽くしがたいほど汚すとも言われている中国人が現在の世界景気を支えているのですから、世も末と言ってしまうと怒られるでしょうか。<br />
昔の日本人も欧米で煙たがられていたそうですが（バスルームが水浸しなど）、ここまで傲岸不遜な国民性から考えると、中国人のパワーとは比較にならないと思います。</p>
<p>この中国人の行儀の悪さを抑えられなかった接待主を想像して、思わず昔の友里を思い出してしまいました。そうです、友里征耶が生まれてはじめてくらった出入り禁止、</p>
<blockquote><p>レトワール事件</p></blockquote>
<p>であります。チェーンスモーカーの鰻屋店主（バブル崩壊でビル付きの土地を手放し銀座に出した洋風鰻屋は閉店したらしい）が禁煙の店内で</p>
<blockquote><p>灰皿を出さないとタバコの灰を床に落とすぞ（後で店から聞いた話）</p></blockquote>
<p> とメートルを脅して喫煙を続けた事件であります。<br />
その品ない言動（上述の脅し文句は聞こえなかった）を結果的に制止しきれなかったためにオーナーソムリエ（三鴨シェフ）の怒りを買った顛末は、拙著「シェフ板」の黒本で詳しく述べておりますのでここでは割愛させていただきます。<br />
以来友里は、接待の席でも同席者に対し厳しくのぞむことにしたのであります。</p>
<p>それにしても中国人、世界のどこでも出くわしてしまいますから大変です。ブログで書いたか記憶にないのですが、小さなアルバの街の白トリュフ店でも面の厚い中国人（女性）から</p>
<blockquote><p>こんな大きな白トリュフを買った自慢</p></blockquote>
<p>を品なくされてしまったこともありました。わざわざ写真を見せられて。この世は「銭次第」とは言いますが、ホント困ったものであります。</p>
<p>さて本日のブログも自慢であります。<br />
昨年末のアンチ？からの攻撃などでサーバーダウンしたからか、友里サイトのＰＶが激減していたのですが、再び大台（１００万ＰＶ）に復活したことの報告であります。まずは以下のサイトをご覧ください。</p>
<p><a href="http://megalodon.jp/2012-0326-0801-21/donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484">http://megalodon.jp/2012-0326-0801-21/donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484</a></p>
<blockquote><p>友里征耶の行っていい店、悪い店<br />
ＰＶ：１，１００，０００／月<br />
全カテゴリーランク：７，４７７位</p></blockquote>
<p>であります。このＰＶ数、結構自慢の数でありまして、同じ１１０万ＰＶを探してみますと</p>
<blockquote><p>警察庁　フィリップス　かに道楽</p></blockquote>
<p>などがありました。ちなみに良くチェックしているサイト（最近更に自己陶酔病が進んでしまって面白さが更に激減。突っ込むネタもなくなってしまった）を例に挙げますと</p>
<p><a href="http://megalodon.jp/2012-0326-0802-10/donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852">http://megalodon.jp/2012-0326-0802-10/donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852</a></p>
<blockquote><p>www.さとなお.com（さなメモ）<br />
ＰＶ：５８０，０００／月<br />
全カテゴリーランク：１３，０３５位</p></blockquote>
<p>であります。創業以来（９５年）のヒット数４０００万超えを誇る佐藤尚之氏でありますが、独立して仕事探しに忙しいのかサイトの勢いはなくなってきているのかもしれません。</p>
<p>しかしいくらＰＶが増えても仕事のオファーが来なければ話になりません。マスコミ関係の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>食べログに惑わされるな！</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 23:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[問題提起]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[掲題のキャッチ、昨日の各社新聞のキャッチではありません。自慢になってしまいますが、昨年６月に発売した拙著 絶品レストラン（鉄人社） の帯に使用したキャッチなので……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>掲題のキャッチ、昨日の各社新聞のキャッチではありません。自慢になってしまいますが、昨年６月に発売した拙著</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B6%E5%93%81%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-%E5%8F%8B%E9%87%8C-%E5%BE%81%E8%80%B6/dp/490467622X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1325803094&amp;sr=8-1" target="_blank">絶品レストラン（鉄人社）</a></p></blockquote>
<p>の帯に使用したキャッチなのであります。また１０月に発売した</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796678174/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=tomosatonet0a-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4796678174" target="_blank">グルメの真実（宝島社新書）</a></p></blockquote>
<p>にも、第５章の１６４ページから</p>
<blockquote><p> 店宣伝に勤しむ口コミサイト</p></blockquote>
<p>として実名で「食べログ」を取り上げております。「負け組で儲け続けるクーポン事業」と共に、一般客の立場に立たず飲食業界に巣くっているこの</p>
<blockquote><p>２第事業</p></blockquote>
<p>を真っ向敵に回したのは友里征耶が最初であると自負する次第であります。<br />
しかし大マスコミはホント</p>
<blockquote><p>談合の業界</p></blockquote>
<p>でありますね。こんなランキング操作会社の存在、ずっと以前から業界では有名でありました。こんなこと、飲食店にちょっと取材すればすぐわかったことであります。何を今更各社一斉に報道しているのでしょうか。</p>
<p>とはいえ、食べログのヤラセ問題、サンケイの記事をご覧ください。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci</a></p>
<p>「食べログ」運営のカカクコムですが、ヤフーニュースでは</p>
<blockquote><p>飲食店コンサルティング会社などを名乗るやらせ業者３９社を特定、業務停止などを求める提訴も検討している</p></blockquote>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120105-00000593-san-soci</a></p>
<p>とありますが、これまた何を今更であります。このようなランキング操作業者の存在を今まで知らなかったはずがなく</p>
<blockquote><p>黙認</p></blockquote>
<p>していたではないか。もし本当に知らなかったというなら</p>
<blockquote><p>運営会社として無能であります</p></blockquote>
<p>と自白しているようなものであります。<br />
ＴＢＳの昨晩の報道では、あるネットに詳しいコンサルの意見として</p>
<blockquote><p>ネットでの操作は所詮無理。行ってダメな店なら人気はいずれなくなる</p></blockquote>
<p>とアフォなことをコメント。アナウンサーも</p>
<blockquote><p>客ごとの嗅覚が問われる</p></blockquote>
<p>とか言っていました。彼らは飲食店業界、特に一般客の動向（嗜好や思考）をまったく理解していないのではないか。</p>
<blockquote><p>自分では美味しいか美味しくないかわからない純粋無垢な人（味がわからない）が多い</p></blockquote>
<p>から、このような口コミサイトだけではなく、味音痴で下戸な</p>
<blockquote><p>山本益博さん、門上武司さん、関谷江里さん</p></blockquote>
<p>などがこの業界で食っていけるわけであります。世が嗅覚が備わっている人ばかりなら、食べログや彼らヨイショライタ－たちはとうの昔に</p>
<blockquote><p>廃業</p></blockquote>
<p>しております。<br />
体裁は個人レビューで成り立っているような造りである食べログ。誰でも気軽に投稿できるだけに（規制してしまったら成り立たなくなる）</p>
<blockquote><p>金貰ってレビューを投稿する人を排除することは不可能</p></blockquote>
<p>なのであります。それに加えて店関係者たちの</p>
<blockquote><p>サクラ投稿やライバル店への批判レビュー</p></blockquote>
<p>の排除も無理。アスクユーが埋没していったように、この「食べログ」もここまで大きく報道されてしまったら、埋没も間近となるのではないでしょうか。<br />
私は声を大にして言いたい。</p>
<blockquote><p>素人投稿を建前にしている口コミサイトのビジネスモデルは破綻している</p></blockquote>
<p>この勢いで</p>
<blockquote><p>ヨイショライターのビジネスモデルも破綻している</p></blockquote>
<p>ことが周知され彼らが駆逐されれば、友里征耶の引退も早まろうというものです。</p>
<p>明日はもう１つの店宣伝に関する問題点、今や正月の恒例行事となった大間マグロの初競りについて書いてみたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>さとなお．ｃｏｍに大差をつけたぜ！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 23:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日の外食はいつものことなのですが、ここ最近はいわゆる「忘年会」が続いておりまして帰宅時刻が遅くなっております。いつもなら２２時頃には寝てしまうのですがそれも遅……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日の外食はいつものことなのですが、ここ最近はいわゆる「忘年会」が続いておりまして帰宅時刻が遅くなっております。いつもなら２２時頃には寝てしまうのですがそれも遅くなり、朝は４時や５時に起きられなくなってしまいました。原稿やブログ更新に手間取っている今日この頃であります。</p>
<p>さて昨日の<a href="http://tomosato.net/weblog/date/2011/12/20" target="_blank">ブログ</a>、変換ミスとは次元が違う間違いのご指摘を受けまして、慌てて修正しております。<br />
まさか店前で説明看板まで出ていた</p>
<blockquote><p>イカ焼きが偽物</p></blockquote>
<p>だとは思いませんでした。しかも大阪の空の玄関である伊丹空港内の店で。<br />
反省の意味も込めて機会がありましたが大人気だという阪神百貨店のイカ焼き（これは本物らしい）にチャレンジしたいと思います。<br />
慣れないこと、不得意なこと、経験が少ないことには触れるなということかもしれませんが、そうなると</p>
<blockquote><p>マスヒロさん（山本益博氏）のワイン談義<br />
林真理子さんの外食自慢<br />
門上武司さんの飲んだ自慢</p></blockquote>
<p> もブログでやってはいけないことになってしまいます。</p>
<p>さて以前この<a href="http://tomosato.net/weblog/date/2011/09/26" target="_blank">ブログ</a>で自慢したアクセス自慢でありますが、久々にその「ＰＶ（ページビュー）情報サイト」を見てみて友里は嬉しい驚きをうけました。<br />
１９９５年以来のアクセスが４２００万を超えていることをこれ見よがしに自慢している「さとなお」こと佐藤尚之さんのサイト「さなメモ」。<br />
今どき流行らないアクセスカウンターを未だに出しているトップページ。ソーシャルネットワークだかなんだかの自称最先端な広告を全国に啓蒙するため講演に汗を流している佐藤尚之氏にしては、</p>
<blockquote><p>ノーセンスな<a href="http://www.satonao.com/" target="_blank">トップページ</a></p></blockquote>
<p>だと思うのですがいかがでしょうか。<br />
４２００万超アクセスというと凄いサイトだと純粋無垢な信奉者は勘違いするのでしょうが、実はそんなことはないんですね。<br />
まずは「さなメモサイト」と友里の「行っていい店、わるい店」ページビュース数などをご覧ください。</p>
<p>さなメモ<br />
<a href="http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852">http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852</a></p>
<p>行っていい店、わるい店<br />
<a href="http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484">http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484</a></p>
<p>月間のページビューですが、</p>
<blockquote><p>　　　　　さとなお　　　　　　友里征耶<br />
　　　　　５９０，０００　　　９３０，０００</p></blockquote>
<p>と前回よりその差はかなり開いております。日に換算しますと、さとなおさんは２万弱、友里征耶は３万強ということになります。<br />
この数字だと２つとも凄いと勘違いしてしまうかもしれませんが、世の中は広いものでして一日のページビューが３万といっても実はたいしたことがないのです。<br />
全カテゴリーでのページビューランキングは</p>
<blockquote><p>　　　　　さとなお　　　　　　友里征耶<br />
　　　　　１０，３３２位　　　７，２３３位</p></blockquote>
<p>と２つとも１万位前後をうろついているだけであります。たいしたことないのがすぐおわかりいただけると思います。<br />
とはいっても、当時は「さなメモ」に追いつけ追い越せ、さなメモ撃退が目標の１つでありましたから、ちょっと嬉しいのは事実であります。<br />
今後は変換ミスや誤報に注意し、地雷を踏まないよう気をつけて</p>
<blockquote><p>本当のことをはっきり指摘する</p></blockquote>
<p>サイトを目指していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白トリュフをつかったフレンチ２皿</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 23:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[本日のブログは今回の旅行中の食べた自慢であります。 ここ数年、パリの３つ星でメニューに白トリュフを使用した料理を見るようになりました。白トリュフ、本来はイタリア……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日のブログは今回の旅行中の食べた自慢であります。<br />
ここ数年、パリの３つ星でメニューに白トリュフを使用した料理を見るようになりました。白トリュフ、本来はイタリアがホームのはずで具を入れないタリオリーニ（タヤリン）やリゾットか、半熟玉子にシンプルにスライスを振りかけるもの。玉子料理は別にして、フレンチではどうなのかと敬遠していたのですが、昨年からちょっと頼むようになりまして今年は２店でチャレンジしました。その結論は</p>
<blockquote><p>高いだけで頼むほどのものではない</p>
</blockquote>
<p>ランブロワジーではしっかり「アルバ産」とありましたが、どちらの店の白トリュフも香りが緩い。ソースなどに絡まってしまうため更に存在感をなくしていると思います。<br />
白トリュフを使用した皿はかなり付加価値をつけられるので（１００ユーロを優に超えている）店にとっては打ち出の小槌でありますが、イタリアで食べる機会がある人には必要ないものではないでしょうか。</p>
<p>今回の旅行で食べた２皿の写真をアップします。<br />
まずはランブロワジーのドーバーソールです。１５８ユーロでしたが、大きな壺のようなものに入っていた白トリュフ、香りは最初から緩かったです。</p>
<div id="attachment_1871" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/11/a1db860aa7c54f574fc8a46028227053.jpg" title="ランブロワジー　ドーバーソール" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1871" /><p class="wp-caption-text">ランブロワジー　ドーバーソール</p></div>
<p>?</p>
<p>続いてブリストルの玉子料理です。これは厨房で白トリュフを玉子の周りに貼り付けて出てきました。振りかけたものではないようです。湿気を含んでしまいますから当然香りは立ちにくい調理法だと思います。<br />
１１０ユーロですが食材は玉子のみ。白トリュフの価格を考慮に入れても良い商売していると思います。（アルバではキロ３０００ユーロから４８００ユーロでした）</p>
<div id="attachment_1872" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/11/0654b10e03af1625c4d84ad141a2c100.jpg" title="ブリストル　玉子　１" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1872" /><p class="wp-caption-text">ブリストル　玉子　１</p></div>
<p>?</p>
<p>そして中身はどうかとナイフを入れた写真です。</p>
<div id="attachment_1873" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/11/a67af2e12d4709953b33f0b7f0464ef5.jpg" title="ブリストル　玉子　２" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1873" /><p class="wp-caption-text">ブリストル　玉子　２</p></div>
<p>?</p>
<p>やはり本場ではないですから、日本ほどではないかもしれませんが白トリュフはフレッシュではありません。今後この時期にパリなどを訪れたとしても、白トリュフ料理を頼むことはないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本日帰国します</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行記]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[ドジョウ率いる純粋無垢な日本は、世界のワル・アメリカから早速ジャブを受けてしまったようです。オバマとドジョウの会談、アメリカ側はドジョウが約束したと発表した内容……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドジョウ率いる純粋無垢な日本は、世界のワル・アメリカから早速ジャブを受けてしまったようです。オバマとドジョウの会談、アメリカ側はドジョウが約束したと発表した内容</p>
<blockquote><p>すべての物品とサービスを貿易自由化交渉（ＴＰＰ）のテーブルに載せる</p></blockquote>
<p>を訂正しない考えを明らかにしたようです。</p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111113-OYT1T00394.htm">http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111113-OYT1T00394.htm</a></p>
<p>予想通りと言っては何ですが、</p>
<blockquote><p>裏金が通常銀行振り込みされている<br />
オヤジの職業が裁判官（実は裁判所の事務員）と思い込んでいた</p></blockquote>
<p>と、いい歳こくまで信じていたような脳天気、世間知らずを輩出し続ける</p>
<blockquote><p>松下政経塾出身者たちに日本を任せるわけにはいかない</p></blockquote>
<p>とあらためて再確認した次第であります。<br />
他社のパクリが得意だったからか、マツシタではなくマネシタと揶揄されていた企業であります。その程度の志を考えれば、日本を背負う政治家なんて輩出できるはずがないではありませんか。</p>
<p>カナダやメキシコも日本が参加表明したからか、再び参加を希望してきたようです。両国は日本の出方を待っていたのでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111114-OYT1T00487.htm">http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111114-OYT1T00487.htm</a></p>
<p>選挙の立候補と同じく、交渉は先にカードを切った方が不利になる場合が多い。</p>
<blockquote><p>世間知らずのドジョウ内閣ではこの先が思いやられる</p></blockquote>
<p>と心配するのは友里だけではないでしょう。</p>
<p>さて本日ようやく帰国の途につきます。何回か乗り継ぎがありますので、本日のブログのアップ内容は簡単にさせていただきます。</p>
<p>今回の旅行も何とか無事に終わることが出来そうです。でも実は昨日、あやうく意気消沈となるようなアクシデントが起こりそうになったのです。<br />
先週からのパリ＆アルバ探訪、今回は途中から知り合いが合流してきまして、いつもと違って賑やかな旅行になりました。<br />
最終日なので心置きなく買い物をしようと、待ち合わせ場所（知人の宿泊ホテル前）から電話をしたら、デカイ体なのにいつもと違ってか細い声で</p>
<blockquote><p>財布がなくなった</p></blockquote>
<p>と言ってくるではありませんか。今朝まであった財布が、朝食に出かけた前後で見当たらなくなってしまったというのです。<br />
その日の買い物のため、持っている現金をすべてまとめ、カードも全部入っていたということでしたから、友里</p>
<blockquote><p>こりゃ買い物どころではなくなる</p></blockquote>
<p>と覚悟したのであります。ベッドの下までひっくり返しても出てこない。当然ホテル（如何にも田舎という感じ）のフロントも</p>
<blockquote><p>私は知らない</p></blockquote>
<p>とつれない返事。カードの停止作業をして私が所有する残り少ない現金を貸して、今日の昼＆夜の食事はキャンセルか（とても食べる気がしない）と諦めたのであります。<br />
聞けば、今まで何回もこの知人、海外でスリにとられたとかなくしたとか、常習なんですね。<br />
結果的には、なぜかＪＡＬからもらった化粧ポーチに財布が紛れ込んでいて見つかったのですが、うっかりゴミ箱にでも捨ててしまったら大変なことになるところでありました。</p>
<p>話は変わって昨年バローロ古酒をしこたま買ったワインショップ、今回は知人を連れて行ったのですが、あれから補充していないのか古いモンフォルティーノは昨年の残りだけでありました。でも４０年代バローロなどレアなものが色々ありまして、興奮した知人は１２本ほど買ってしまったようです。<br />
友里は店のオッサンからガヤのSORI SAN LORENZOの</p>
<blockquote><p>ファーストヴィンテージ</p></blockquote>
<p>を勧められ、この手のものに弱いのでカードを切ってしまったのであります。<br />
日本から葱だけではなく鍋からコンロまで背負ってきた</p>
<blockquote><p>カモ二人</p></blockquote>
<p>いろいろ散財しまして、国債暴落のイタリア経済にちょっとだけ貢献させていただいたのです。</p>
<p>最後に例の「名刺」の話であります。<br />
この知人、最初にパリで合流して３つ星レストランに入ったのですが、ニコニコして自慢げに</p>
<blockquote><p>機内（ファースト）でＣＡから名刺を貰った</p></blockquote>
<p>と言うんですね。医師でもないのに。一気にむかついたのでありますが、話をよく聞いてみると、ＣＡの勤務状態をチェックする為に乗り込んだ</p>
<blockquote><p>管理職のＣＡ</p></blockquote>
<p>だったとか。はっきり言うとオバ○ンＣＡだったと聞きまして、友里、安心した次第であります。<br />
本日は移動日ということで、とりとめのないブログとなったこと、お詫び申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ついに「さなメモ」を超えたか、友里ブログ</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 23:34:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｊ．Ｃ．オカザワから「薄毛」と言われ続ける友里。本人は年相応の 減毛（痩毛） だと気にしていないのですが、毛の量だけが友里を唯一上回るオカザワ、揶揄されると、こ……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｊ．Ｃ．オカザワから「薄毛」と言われ続ける友里。本人は年相応の</p>
<blockquote><p>減毛（痩毛）</p></blockquote>
<p>だと気にしていないのですが、毛の量だけが友里を唯一上回るオカザワ、揶揄されると、ことある毎にこのキーワードだけで反論しております。<br />
そんな友里が本日の新聞報道で注目したのが</p>
<blockquote><p>発毛にスイッチを入れる物質を発見、米チーム</p></blockquote>
<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110925-OYT1T00742.htm">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110925-OYT1T00742.htm</a></p>
<p>であります。発毛のメカニズムが解明され薄毛の治療法が近い将来開発されるかもしれません。でもこれが普及してしまうと、薄毛や禿で悩む人の将来は明るくなりますが、</p>
<blockquote><p>リーブ２１やアデランスの将来</p></blockquote>
<p>は限りなく暗くなりそうです。</p>
<p>さて先週末からの</p>
<blockquote><p>新書出版延期騒動</p></blockquote>
<p>で暇になった友里、スポーツジムでスカッシュを楽しんでいたのですが、負けん気が強いもので必死になってしまい、ポジションとりで相手に近づきすぎて相手プレーヤーのラケットで体のある部位を強打してしまいました。<br />
面の皮は厚いと思っていたのですが、その部位は弱かったのか予想外の出血となり即病院へ行かねばならなくなりました。結果的には</p>
<blockquote><p>縫合処置</p></blockquote>
<p>まあ１週間で抜糸出来ますし、今週の外食は緊張感を必要とする店の予定がないので（前から知っている店ばかり）なんとか乗り切れそうであります。<br />
しかし縫合してから２時間後にはビールにワインといつも通りの飲酒に、同伴者は呆れておりました。</p>
<p>そんなわけで校正もなくスポーツジムへも行けなくなった友里、日刊ゲンダイの原稿を書き終えてかなり暇になったので、ネット閲覧で時間つぶししていたところ、面白いサイトを発見したのです。<br />
そのサイトとは</p>
<blockquote><p>日本の人気サイトのＰＶ（ページビュー）や関連情報</p></blockquote>
<p>が載っているとのこと。人気があるかどうかわかりませんが、それなりのサイトの月間ＰＶやＰＶランキング（全カテゴリー）が勝手に紹介されているのです。<br />
本日のタイトルにあります、「さとなお．ｃｏｍ」とこの「友里．ｎｅｔ」のデータをまずはご覧ください。</p>
<p>さとなお<br />
<a href="http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852">http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852</a></p>
<p>友里<br />
<a href="http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484">http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484</a></p>
<p>「さとなお」さんのサイトに行きますと、まず驚くのが１９９５年からカウントしているというカウンターの数字であります。現在では４０００万を突破していますからいつも感心しておりました。<br />
何に感心したかと言いますと</p>
<blockquote><p>ただの自己陶酔と自慢ばかりのサイト</p></blockquote>
<p>でこれだけの集客力があるからであります。世はいかに</p>
<blockquote><p>純粋無垢でアフォな人が多い</p></blockquote>
<p>かの証左でありましょう。</p>
<blockquote><p>目指せ　さとなお、追いつけ　さとなお、そしていつかは追い越したい（駆逐したい）</p></blockquote>
<p>と勝手にライバル視していたのですが、このＰＶサイトを見て私は驚いたのです。</p>
<blockquote><p>なんだ、もうとっくに抜いているではないか</p></blockquote>
<p>月間ＰＶ（ページビュー）は</p>
<blockquote><p>　　　　　　さとなお　　　　　　　　　友里<br />
　　　　　４２０，０００　　　　　　５６０，０００</p></blockquote>
<p>全カテゴリーでのＰＶランキングは</p>
<blockquote><p>　　　　　　さとなお　　　　　　　　　友里<br />
　　　　　１３，７９３　　　　　　　１０，９４９</p></blockquote>
<p>友里が利用しているアクセス解析では、友里．ｎｅｔの月間ＰＶは１００万弱となっておりますので、このサイトの数字は結構シビアかもしれません。<br />
最近は閑古鳥、埋没気味とかアンチが友里掲示板に書き込んでおりますが、佐藤尚之氏もそろそろ賞味期限が切れかかっているのかもしれません。<br />
このサイトでいうところの「人気サイト」の定義がわかりませんが、このサイト内での検索で</p>
<blockquote><p>山本 益博 　masuhiro.jp<br />
関谷江里の京都暮らし<br />
門上武司のおいしいコラム</p></blockquote>
<p>が検出できませんでしたことを報告させていただきます。</p>
<blockquote><p>古川修の美酒美食『創遊ライフ』</p></blockquote>
<p>は検索しておりませんが、結果は推して知るべしでありましょう。</p>
<p>本日は友里征耶の自慢ブログでありました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鮨屋が特別な場所と思い込んでいる頓珍漢なオッサン２名</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e9%ae%a8%e5%b1%8b%e3%81%8c%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%81%aa%e5%a0%b4%e6%89%80%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%84%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e9%a0%93%e7%8f%8d%e6%bc%a2%e3%81%aa%e3%82%aa%e3%83%83/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e9%ae%a8%e5%b1%8b%e3%81%8c%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%81%aa%e5%a0%b4%e6%89%80%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%84%e8%be%bc%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e9%a0%93%e7%8f%8d%e6%bc%a2%e3%81%aa%e3%82%aa%e3%83%83/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 22:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[つまらない切り口と下手な文章、そして最悪なのは己が凄いと思い込んでいる滑稽さ 独立してもさっぱりヒット数が増えないＪ．Ｃ．オカザワのコラムのことであります。 外……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>つまらない切り口と下手な文章、そして最悪なのは己が凄いと思い込んでいる滑稽さ</p></blockquote>
<p>独立してもさっぱりヒット数が増えないＪ．Ｃ．オカザワのコラムのことであります。<br />
外資系に勤務していたというけど、視野が狭いというか偏った考えやねじ曲がった拘りを、さも素晴らしい主張と上から目線で披露する様は、「イタい」以外の何物でもなく、読者が増えないのも当たり前。<br />
そんな閑古鳥コラムをたまたまチェックして、久しぶりに突っ込みネタを見つけてしまいました。</p>
<p>なぜか最近また人気が出てきた伊集院静氏のコラムの一文を引き合いに出し、</p>
<blockquote><p>鮨屋に子供を連れて行くな</p></blockquote>
<p>と吠えているのです。まずはそのコラムのＵＲＬを貼りましょう。<br />
ただし、下手な文章なので、読むと文章力だけではなく読解力も低下すると思いますので、彼が引用した伊集院静氏のコラムの一部を下記に引用してみます。オカザワのコラムはスルーしてもかまいません。</p>
<p><a href="http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/131.html">http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/131.html</a></p>
<p><a href="http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/132.html">http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/132.html</a></p>
<blockquote><p>勿論、子を連れてきた母親なり、<br />
父親（時々、祖父母）が非常識なのだが、<br />
やはり店が子供を追い出すべきだろう。</p>
<p>大人が二人、何年ぶりかで鮨屋で逢い、<br />
― そうか、おまえと逢って飲むのも、<br />
今夕が最後となるかもしれないのか・・・。</p>
<p>とそういう事情で大人の男が酌交している隣りで、ガキが、<br />
「トロ握ってよ、サビ抜きで」と言いやがったら、<br />
地球上に何人ほど大人の男がいるのかは知らぬが、<br />
無条件でそのガキの頭を引っぱたくのは自然なことだろう。</p>
<p>第一、手の届くところに刃物がある場所に子供を置く親があるか。<br />
突然、鮨屋の主人が発狂したらどうするのか。</p></blockquote>
<p>オカザワといい、伊集院静氏といい、なぜ鮨屋だけ特別な思い入れがあるのか。<br />
何年ぶりかで大人二人が会う場所は、オカザワ得意の居酒屋でも、敢えて誰が得意か言いませんが韓国料理店でも良いではないか。<br />
ちょっと高額な店というなら、フレンチもあるではないか。いや不得意な（行ったことがほとんどないはず）高額和食屋はどうなのか。<br />
この二人は鮨屋になにかトラウマでもあるのでしょうか。<br />
なぜ鮨屋だけ子供が行ってはいけないのか、私は疑問なのであります。</p>
<blockquote><p>うるさいし、マナーが出来ていない</p></blockquote>
<p>との理屈なら、それこそ</p>
<blockquote><p>鮨屋へは業界人や自称文化人（作家ですよ）こそ出入りするな</p></blockquote>
<p>と私は言いたい。</p>
<blockquote><p>トロをさび抜きで握ってよ</p></blockquote>
<p>と言ったって、他の客が迷惑に感じるものか。それよりも、林真理子氏のように</p>
<blockquote><p>コハダを独り占めして食べ尽くす</p></blockquote>
<p>ことを公に自慢する品ない文化人を鮨屋から駆逐するべきではないか。喫煙率が高い文化人こそ鮨屋から追放するべきではないか。<br />
また本当にうるさい放送作家など業界人も出入り禁止にするべきと友里は考えます。</p>
<p>偉そうなことを宣っている伊集院静さんですが、</p>
<blockquote><p>貴方の自腹率はどのくらいなのか</p></blockquote>
<p>と私は聞きたい。食べ物屋だけではなく、クラブなどでも作家の自腹率は非常に低いと言われています。他腹で食べまくっている人に偉そうなことを言ってもらいたくないと思うのは友里だけでしょうか。</p>
<p>「持ってる」友里、実はついこの間、伊集院静さんとある場所で遭遇したんですね。その雰囲気（同行している人たち）を見てすぐ伊集院さんは</p>
<blockquote><p>他腹</p></blockquote>
<p>とわかりました。<br />
京都は祇園、夜の１２時前だったでしょうか、大声あげて大勢の舞妓と芸妓を連れたグループが、三味線バー（初めてなので正確なジャンルがわかりません）に入ってきたと思ってください。</p>
<p>伊集院静さんのほか、あのマッチ（近藤真彦）までいましたっけ。遅れてワインの蘊蓄でＣＡから（ソムリエからも）嫌がられている辰巳琢郎さんも入ってきました。<br />
グループの中心人物は、非上場の飲料メーカーの社長。はっきり言いますと佐治信忠氏であります。</p>
<p>芸妓や舞妓の数は１０人を軽く超えていましたか。誰が考えても伊集院静さん含めた参加者全員の割り勘のはずがなく、会社経費かどうかわかりませんが佐治さん側の支払いであることは間違ないでしょう。<br />
伊集院さんは仕事でサントリーと関係がありますし、マッチとは持ち歌の作詞を書いた間柄。なぜ辰巳琢郎さんが来たのかわかりませんが、３人を中心に「賑やか」な宴会であったのであります。</p>
<p>伊集院静さん、こんなお呼びがかかる<strong>他腹食事や他腹飲み</strong>がほとんどなのではないでしょうか。</p>
<p>我々は割り勘で入店していたのですが、連れの一人がポツンとつぶやいた言葉に思わず友里は椅子から転げ落ちそうになったのです。</p>
<blockquote><p>伊集院静ってゴルフもうまくてカッコいい</p></blockquote>
<p>おいおい、いつから伊集院さんはゴルフの達人になってしまったのか。<br />
世界の有名ゴルフ場の紹介もやっているようですが、本当にゴルフがうまいのか。<br />
ここでまたまた「持ってる」友里の登場であります。</p>
<p>あれは１０年以上、いや１５年以上前だったか。友里も若かりし頃、ちょっとゴルフに打ち込んだ時期がありまして、各所属クラブの月例競技だけではなく、理事長杯やクラブ選手権の予選にも積極的に参加しておりました。<br />
勿論予選だけではなく本戦に出たこともあるのですが、ゴルフをやられている方なら、クラチャン（クラブ選手権）の予選参加や本戦出場と聞いてどのくらいの技量かはおわかりいただけると思います。?</p>
<p>そんな友里が所属している中では遠方のゴルフ場の「月例杯」（メンバーなら誰でも出られる）に出たと思ってください。<br />
スタートする前に気がついたのですが、キャディーさんがなんか浮き足立っているんですね。見かけない（クラチャンなどで）同伴競技者に色々話しかけているのです。</p>
<p>はっきりした記憶はなくなりましたが、そのモテている同伴競技者、確か第一打目が右への大スライスでＯＢ。しかしその飛距離が半端ではないのです。当時は私も飛ばし屋を自認していたのですがまったくかないません。<br />
しかし悲しいかなコントロールが悪く、右へ左へとキャディーさんは大忙しで、当然彼はいつものことかもしれませんが大乱調。足を引っ張られたのか友里もいつもより叩いてしまったのであります。<br />
勿論そのコントロールは悪いけど距離だけは出た同伴競技者が</p>
<blockquote><p>伊集院静さん</p></blockquote>
<p>競技途中でやっとわかったのであります。彼は若い頃野球選手でありましたから、ゴルフの飛距離だけは出るんですね。<br />
友里の腕は謙遜して言うなら中の上か上の下。でも本当に上手な知り合い（ハンディがマイナス）ともよく回っており、他人のゴルフの腕をみる目は確かと自認しております。その私が見た限り伊集院静氏は</p>
<blockquote><p>たまたま調子が悪かっただけの上級プレーヤー</p></blockquote>
<p>とはとても思えない、スイングやアプローチの技量であったと記憶しているのです。<br />
あれから１０年以上経ったとはいえ、競技生命としては下降線に入る歳のはずですから、あのゴルフセンスの持ち主があれから画期的に上達したとはどうしても思えないのであります。</p>
<p>話は反れましたが、本日のお題は</p>
<blockquote><p>他腹主体のくせに偉そうに他の客に文句を言うな<br />
他腹なら黙っておとなしく食べていろ<br />
おとなしい子供よりうるさい業界人や品ない作家の方が迷惑だ</p></blockquote>
<p>であります。</p>
<p>本日のゴルフの件、真実味を出すため伊集院静氏とはからずも回ったゴルフ場の具体名を最後に挙げておきましょう。千葉県の</p>
<blockquote><p>万木城ＣＣ</p></blockquote>
<p>であります。<br />
友里の所属はここだけではなく、売買できないところにも入会していることを最後に付け加えさせていただきます。→単なる見栄と所属している自慢</p>
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		<title>国民は菅退陣を望んでいるのか</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 21:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見]]></category>
		<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[ＮＹダウが暴落しております。この原稿を書いている段階で下げ幅は ５００超え 下げ幅はなんと４％を超えております。為替も日本政府が円売り・ドル買いの介入をしたにも……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＮＹダウが暴落しております。この原稿を書いている段階で下げ幅は</p>
<blockquote><p>５００超え</p></blockquote>
<p>下げ幅はなんと４％を超えております。為替も日本政府が円売り・ドル買いの介入をしたにもかかわらず効果は限定的。一時的に円が８０円を超えましたが、また７９円台に戻っております。<br />
本日の株式市場、かなりの波乱があるのではないでしょうか。先日空売り銘柄をわずかな利益で買い戻したばかり。</p>
<blockquote><p>友里が買ったら下がる、売ったら上がる</p></blockquote>
<p>の定説通りとなってしまいました。結果論でありますが、もう少し我慢していれば次の海外旅行費が捻出できたと唇を噛んでおります。</p>
<p>昨日突然走った激震ニュースの三菱重工と日立の統合。現在のところ棚上げされたようですが、この話に一人取り残された東芝に生き残りの手はあるのか。<br />
第一四半期が減収減益にもかかわらず、未だに通期予想が大震災・福島原発大事故前に掲げた数字を変えない増収増益のまま。友里には理解不能であります。</p>
<blockquote><p>過ちては改むるに憚ることなかれ<strong></strong></p></blockquote>
<p>東芝の辞書に上記の諺を載せることを進言したい。</p>
<p>最近のＴＶで、菅さんの続投を望んでいる国民が意外に多いとの報道がありました。コメンテーターの中には堂々と</p>
<blockquote><p>脱原発の流れを止めないようもっと頑張ってもらいたい</p></blockquote>
<p>というようなことまで言う人も。世間（実は大マスコミ）は?</p>
<blockquote><p>皆が辞めることを期待している</p></blockquote>
<p>と世論誘導していますが、実際は違うのか。何度も主張しますが、ワン・イシュー解散総選挙だと批判されている</p>
<blockquote><p>脱原発解散総選挙</p></blockquote>
<p>友里以外に期待している国民は多いのではないでしょうか。<br />
政権交替しても何ら変化がなかった日本の政官業の癒着システム。変人を通り越しておかしいとまで言われている菅さんが原発ムラを破壊したら、この癒着システムが少しはなくなるのではないかと考えます。でもソフトバンクを中心にした</p>
<blockquote><p>再生エネルギー村</p></blockquote>
<p>が形成されてしまったら、元も子もないかも。<br />
また菅さんが退陣して新しい政権になったら「原発依存に戻るのではないか」との問いかけに対する解説委員（ＴＶ局関係と記憶）の</p>
<blockquote><p>当初は原発の再稼働が出来ないとは誰も思わなかった。しかしこのままなら来年春にはすべての原発が止まってしまう。よって誰が新首相となっても脱原発（縮原発）の流れは止まらない。</p></blockquote>
<p>との発言に私は憤慨したのです。</p>
<blockquote><p>おいおい、大事な人（友里征耶）を忘れてもらっては困る</p></blockquote>
<p>福島大事故まもなくから、</p>
<blockquote><p>１３ヶ月で定検に入る原発の再稼働は首長がゴーサインを出さないから無理</p></blockquote>
<p>と主張し続けていたからです。そういえばウエスティンと東芝が政府と東電に出した</p>
<blockquote><p>１０年で廃炉できる</p></blockquote>
<p>という提案も、当初から<a href="http://tomosato.net/weblog/date/2011/04/14" target="_blank">ブログ</a>で机上の空論と否定しておりました。<br />
こう言っては傲り高ぶりだとお叱りをいただくかもしれませんが、そこらの自称原発専門家や学者先生よりこと原発問題に関しては</p>
<blockquote><p>友里征耶の方がはるかに先見の明がある</p></blockquote>
<p>大マスコミは無理（日頃から批判しているので）としても、なぜ夕刊紙や週刊誌が友里に取材をしないのか。他のどの人より</p>
<blockquote><p>的を射た解説</p></blockquote>
<p>ができると自負しているだけに残念であります。世の中はレッテル、つまり肩書きが重要です。</p>
<blockquote><p>辛口グルメ評論家</p></blockquote>
<p>がいくら原発問題の真相を語っても、誰も信じないんでしょうね。肩書き変更を検討している今日この頃であります。</p>
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		<title>再び飲んだワイン自慢</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 20:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[自慢]]></category>

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		<description><![CDATA[拙著「絶品レストラン」（鉄人社）、今なお売れているのでしょうか。日頃からマスコミ相手に悪態をついているせいか、書評で取り上げられたという情報がありません。 大新……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>拙著「絶品レストラン」（鉄人社）、今なお売れているのでしょうか。日頃からマスコミ相手に悪態をついているせいか、書評で取り上げられたという情報がありません。<br />
大新聞はもともと期待しておりませんが、ポストを除く現代、新潮、文春の各週刊誌との関係は悪くないと思っていただけにガッカリであります。このブログを読まれている月刊誌、週刊誌の関係者の方々、そしてブロガーの皆さん、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>単純、もとい純粋無垢な方に絶大な人気を誇る佐藤尚之氏の「さなメモ」や、百万読者がいると妄想している関谷江里さんのブログで取り上げていただければ、売り上げは激増するでしょう。<br />
さとなお氏は掲載店へ何十冊単位で買い取りを要請していると漏れ聞く関谷江里さんの近著を宣伝していました。店や料理人のヨイショだけではなく最近は本までヨイショと、さとなおさんも忙しいようです。</p>
<p>さて先日、今年２回目の古酒持ち寄り会に参加してきました。メンバーは前回の<a href="http://tomosato.net/weblog/date/2011/05/25" target="_blank">ブログ</a>で報告した会と同じく４名。本日もその</p>
<blockquote><p>飲んだ古酒自慢</p></blockquote>
<p>であります。</p>
<p>まずは古酒ではないですが、その日唯一店で頼んだシャンパーニュ、１９９０のアラン・ロベールです。</p>
<div id="attachment_1709" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/8d63598fec2f983cf0179c2f6596944c.jpg" title="１９９０　アラン・ロベール" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1709" /><p class="wp-caption-text">１９９０　アラン・ロベール</p></div>
<p>前回は同じヴィンテージのクリュッグでありました。もうどんな味わいだったか忘れてしまったので比較できないのですが、２０年前の割には熟成感が出ておりました。</p>
<p>そしてこの日の白ワインは１９３４年のバタール・モンラッシェ。所有者によりますと最初から造り手不明でラベルはバタールの</p>
<blockquote><p>Ｂ</p></blockquote>
<p>しか残っておりません。</p>
<p><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/b31d033894caf0243175e16c2c189922.jpg" alt="１９３４　バタール・モンラッシェ　造り手不明" title="１９３４　バタール・モンラッシェ　造り手不明" width="432" height="324" class="aligncenter size-full wp-image-1711" /></p>
<p>裏には誰が書いたか手書きの紙が貼りつけてありました。</p>
<div id="attachment_1712" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/efa12d8cfa61a0bfb457aa9ee01eceb6.jpg" title="１９３４　バタール・モンラッシェ　造り手不明" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1712" /><p class="wp-caption-text">１９３４　バタール・モンラッシェ　造り手不明</p></div>
<p>開けた瞬間は？と思いましたが、短時間ながら甦って満足しました。</p>
<p>続いてフォアグラのソテーに合わせたのが１９１８年のド・レイヌ・ヴィニョー。</p>
<div id="attachment_1713" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/81763242205028a024a52db629fceb06.jpg" title="１９１８　ド・レイヌ・ヴィニョー" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1713" /><p class="wp-caption-text">１９１８　ド・レイヌ・ヴィニョー</p></div>
<p>予想より色が黒くなく、甘すぎず上品な味わいでありました。</p>
<p>そして本日の主役、１９４３年のラ・ターシュです。</p>
<div id="attachment_1714" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/e0fa399d8aed9c4cc512ee46e714efc4.jpg" title="１９４３　ラ・ターシュ　ＤＲＣ" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1714" /><p class="wp-caption-text">１９４３　ラ・ターシュ　ＤＲＣ</p></div>
<p>一口飲んで、ＤＲＣらしさを感じた（本当はわからない）１品。美味しゅうございました。</p>
<p>最後を飾ったのが今回友里が見栄張って持ち込んだ１９０４年のシャンベルタン（ＳＩＣＨＥＬ）であります。所有しているブルゴーニュワインとしては最古のものを取り出してきました。<br />
あったと思ったヴィンテージ１９０４のラベルがなくなっておりましたが、業者を信じるしかありません。</p>
<div id="attachment_1715" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/07/dd7298233c207d92e7d7691ce73bffa7.jpg" title="１９０４　シャンベルタン　ＳＩＣＨＥＬ" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1715" /><p class="wp-caption-text">１９０４　シャンベルタン　ＳＩＣＨＥＬ</p></div>
<p>昔存在したドメーヌ＆ネゴシアンだそうです。ブロードベントによりますと、１９０４は当たり年とのことですが、期待したほどの果実味はなくなっておりました。まあこんなものでしょうか。</p>
<p>本日のワイン５本、いずれも状態はダメになっておらずそれなりに満足したのですが古酒好きを自負する友里、ここまで古酒を立て続けに飲んでの結論は</p>
<blockquote><p>古ければ良いってものではない</p></blockquote>
<p>話のタネには良いでしょうが、レストランの規模と同じでワインの古さも</p>
<blockquote><p>そこそこ</p></blockquote>
<p>が良いのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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