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	<title>TOMOSATO BLOG &#187; 業界批判</title>
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	<description>友里征耶の辛口日記</description>
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		<title>勘違いの極致、ミシュランガイド出版記念パーティ</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 19:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[１１月６日発行の日刊ゲンダイに、ミシュランガイドの発売日３日前、１１月１９日に行われる出版記念パーティーの記事が載っておりました。 なんでもミシュランの星獲得を……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１１月６日発行の日刊ゲンダイに、ミシュランガイドの発売日３日前、１１月１９日に行われる出版記念パーティーの記事が載っておりました。<br />
なんでもミシュランの星獲得を噂されている店へ招待状が届いているとか。<br />
「カンテサンス」、「赤坂　菊乃井」、「ガニエール」、「銀座のある老舗寿司店」などなど。<br />
しかし、ミシュランいやガイドブック総責任者のナレ氏は何を勘違いしているのでしょうか。評価対象者を自身の出版のお祝いに駆けつけさせるという傲慢さ。厨房を放り出してでも駆けつけろ、ということですから、まともな思考とは思えません。<br />
星獲得→海外含めて注目度急上昇→千客万来→利益増大　の図式が考えられますから飲食店経営者、シェフが星を獲得できるかどうかに神経をつかっているのはよくわかります。しかし、評価する側が対象者をはっきり言えば呼びつけるこの傲慢、何を考えているのか。<br />
有名店であろうと老舗であろうと、「俺様に一目置いて揉み手で駆けつけてくる」といい気になっているとしか思えません。評論側に評価対象者が媚びへつらう、これは形を変えた「癒着」といっても過言ではないのではないか。周りに媚びへつらうシェフをはべらした出版パーティーを開いて注目度を上げ、販売部数を上げたいのでしょうが、こんな見え透いた傲慢戦略に尻尾を振って駆け付けるシェフも情けないというもの。<br />
１１／１９は平日の月曜ですよ。昼か夜か知りませんが、シェフたちにその間は店を離れろ、と強要しているようなものです。現に、「カンテサンス」は営業日なので最初は断ったそうですが、どうしても出席をとの要請で「臨時休業」にして馳せ参じるそうです。当日の予約を断ったのかどうか知りませんが、１９日に行こうと思っていた客を無視し、ミシュランの傲慢さにひれ伏した岸田シェフやグラナダ社の志の低さにがっかりしました。所詮単なるタイヤ会社が発行するガイドブックではないか。<br />
有名・人気シェフを周りにはべらして悦に入るナレ氏の姿が思い浮かびますが、ミシュランガイドの発足精神はこんな軽薄、傲慢、勘違いだったのでしょうか。<br />
フランスからトロワグロも駆け付けると聞きました。他にも東京へ支店（提携店も含めて）を出している３つ星シェフ（たとえばガニエールとか）の多くが馳せ参じると思うのですが、プライド高いフランスシェフが３つ星もらえずファーストクラス使ってパリから来日するとは思えません。つまり駆け付けるフランス人シェフの関係店はどれも高評価であることが誰でも推測できます。<br />
１０／２９のブログにも書きましたが、今回の東京版は日本語版と英語版のみ。<br />
東京へ食べに来る外人は英語で充分との判断だそうですが、パリの３つ星店の主要客であるアメリカ人くらいしか対象に考えていないということだと思います。伊藤章良氏も言っているように、本国フランスには内容を見てもらいたくないのかも。<br />
この東京版出版に際して星付きシェフの異常なまでの肩入れ（各プレス発表に同席するなど）は何なのか。お互い共存共栄をはかっているとしか思えません。<br />
伊藤章良氏が言っているように、３つ星シェフの店に甘い評価をして本場物やミシュランなど格付けに弱い純粋な「カモ客」・日本人を取り込み、更なるフランス３つ星シェフの東京上陸を促すツールの位置づけではないかと思ってしまいます。<br />
評論家、評価本の指摘に耳を貸す、その批評を真摯に受け止めることは店、シェフに必要でしょうが、媚びへつらう必要はありません。マスヒロさんへのペコペコ以上のミシュランへのご機嫌伺い、あまりに料理人としての矜持のなさに友里は誠に残念であります。<br />
でもこうやってミシュランに問題提起すること自体、ミシュランの宣伝になってしまいますから、友里もナレ氏の術中にはまってしまって、ミシュランガイド拡販や３つ星店の更なる東京上陸に一役買ってしまっているのかもしれません。</p>
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		<title>特定の店を宣伝し過ぎだ、マスヒロさん</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 20:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[友里のネタ元である「おとなの週末」の「山本益博の食べ歩き手帳」。毎月かかさず購入して読んでいるのですが、毎回同じような店ばかりを取り上げているようでまったく新鮮……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友里のネタ元である「おとなの週末」の「山本益博の食べ歩き手帳」。毎月かかさず購入して読んでいるのですが、毎回同じような店ばかりを取り上げているようでまったく新鮮味がありません。<br />
マスヒロさんと親密だと思われる店、たとえば「キャンドル」、「パッソ　ア　パッソ」、「次郎」など毎回登場しているような印象をうけていたので、別に暇だったわけではないですが半年前まで遡って登場した店をチェックしました。<br />
意外だったというか上記の常連店、毎月は登場していませんでした。<br />
半年、つまり６回の掲載機会での集計での掲載回数は、<br />
キャンドル（洋食？）：２　　レ・セゾン（フレンチ）：２　　青柳（和食）：２<br />
パッソ　ア　パッソ（イタリアン）：２　　吉遊（蕎麦）：２<br />
ミッシェル・トロワグロ：２　　カランドリーノ（イタリアン）：２<br />
福臨門（中国　東京と名古屋を一くくり）：２<br />
と３回以上の店はありませんでした。<br />
実にうまくお気に入りの店を振り分けているのがわかります。<br />
しかし「食べ歩き手帳」といっても原稿料貰って公開しているわけですから、本来ならば「公平感」、「透明性」が必要、自分になびく店を３割３分の確率で取り上げて店宣伝していいものなのか。毎回１０店前後の掲載で、半分近くがお気に入りの店というのはいかがなものか。<br />
「先生」と崇めてくれる従順な店への訪問が多くて「料理評論家」と自称していいものなのか。<br />
「キャンドル」と「吉遊」を除いて他の店は星予想をしてミシュラン側に圧力をかけようとしているように感じます。普通の舌を持っている人ならマスヒロさんの評価を鵜呑みにするとは思えませんが、ミシュラン調査員は経験や実力がなさそうだと業界から漏れ聞いていますから、結構マスヒロさんの推奨を素直に受け入れているかもしれません。<br />
２ヶ月遅れて３割３分の確率で常連店が登場するこの「食べ歩き手帳」、私のように突っ込みネタを探すような人以外に毎月期待して待っているような読者がいるのか疑問です。</p>
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		<title>ミシュラン予想を続けるマスヒロさんの狙いは何か</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 20:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[「おとなの週末」の「食べ歩き手帳」をはじめ最近のマスヒロさんは、今秋発売されるミシュラン東京版に星付きで掲載されるであろう店を盛んに予想しております。 「トロワ……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「おとなの週末」の「食べ歩き手帳」をはじめ最近のマスヒロさんは、今秋発売されるミシュラン東京版に星付きで掲載されるであろう店を盛んに予想しております。<br />
「トロワグロ」は２つ以上だろう、「アンティカ　・・・ポンテ」も掲載される、「小十」も間違いない、「ラムゼイ」も１つ以上だと空手形を乱発、勿論自分と関係の深い「ジョエル　ロブション」にも太鼓判を押しています。そういえば過食のオコチャマとの関係が深い「カンテサンス」も挙げていましたっけ。でも親会社である出店し過ぎの多店舗展開会社「グラナダ」、環境的には厳しいので掲載されてもグループ全体の救世主になれるかどうか心配です。<br />
最近のタレントと見間違うほどマスコミ露出の激しいミシュランガイド総責任者のナレ氏の勘違いを見てしまうと、果たして「ミシュラン　東京版」が厳正、公正さを保てるのか疑問なのですが、仮に広く伝えられているようなイメージ通りの信頼できるガイドが出来てしまったら、我が国のグルメ業界は大変なことになるのではないかと考えます。<br />
それほど信頼できるガイドができたなら、もう他のガイド本だけではなく、ヨイショライター、似非料理評論家、似非フードジャーナリストは必要とされないからであります。これ１冊持っていればオッケーとなり、彼らの活躍の場はなくなるのではないか。<br />
ではそのような自分の仕事を奪う可能性のあるミシュランガイドをマスヒロさんはなぜ取り上げるのか。掲載予想をするのか。<br />
私が思うに、バンバンあからさまに予想してミシュラン出版時の話題性を無くしてしまおうとの狙いがあるのではないでしょうか。巷で評判の良い店を前もって大量に挙げてしまえば新鮮さはなくなります。<br />
ミシュランとしても独自性が薄れ、何かマスヒロさんの予想をマネしたと思われるのも癪だと無理に外すことを考えるかもしれません。店側も面白おかしく予想されるのを嫌がって掲載拒否をミシュランへ通達するかもしれません。<br />
発売されたミシュランを手にとって予想が当たっていたら、「さすがマスヒロさん」と彼の株が上がり、予想がはずれたら、「私の予想を見てミシュランは変更した」とエクスキューズでき、ミシュランの新鮮さも打ち消せるなど、このマスヒロさんの「予想事業」は彼の商売にとって一石二鳥以上の効果があると考えます。<br />
しかしミシュランは掲載する店へはあらかじめ通達しますから、マスヒロさんの予想を見るまでもなく当たりをつけた店に個人的に聞けば掲載されるかどうかわかる話なんですね。私も実際、ある店の方から掲載されるとの話を聞きました。結構ネタは漏れているんです。<br />
しかも調査員の一人がロオジエの元マネージャーだとか業界ではバレバレですから、私はこの「ミシュランガイド　東京版」、そんなに凄いものができるとは予想しておりません。写真付きで奇麗な装丁かもしれませんが、そこらに氾濫する宣伝ガイド本と大差のない出来ではないかと考えます。</p>
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		<title>飲食業界だけではなかった納入偽装</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:38:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[大型台風がやっと去ったかと思ったら新潟県中越沖の大地震、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。わずか３年間で大きな地震が３回も起きてしまいました。 嫌なニュース……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大型台風がやっと去ったかと思ったら新潟県中越沖の大地震、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。わずか３年間で大きな地震が３回も起きてしまいました。<br />
嫌なニュースが続いているのですが、一時大きな話題になったミートホープの牛肉偽装、中国の段ボール肉まん偽装など飲食ではない業界でも納入偽装が先週発覚したのには驚きました。<br />
フジテックのエレベーターで強度不足の鋼材が使用された問題、今の段階ではフジテックと鋼材を納入したＪＦＥ商事ホールディングス（株）の子会社、ＪＦＥ商事建材販売の間で事実認定が真っ向から食い違っています。<br />
ＪＦＥ商事側はミルシート（材料検査証明書）を偽造したことを認めながらも「フジテックと担当者レベルで合意があった」と主張、「まったくその事実はない」と反論するフジテックに責任転嫁をしようとしています。しかしこんな主張でＪＦＥ商事は罪一等を減じられると思っているのだとしたら、認識が甘いというかモラルがないというか、実に幼稚な言い訳であります。<br />
ＪＦＥ商事はエレベーターを使用する人たち、すなわちエンドユーザーのことを考えた事がないのか。万が一製造メーカーであるフジテックの担当者が認めていたとしても、ミルシートを偽造したということは対外的には納入鋼材を偽装したことになります。合意の上での納入なら、堂々とＳＳ４００ではなくＳＰＨＣのミルシートを添付すればいい。<br />
これでは、「国産牛（オス乳牛）でいいけど納入請求書には『和牛』と書いてね。客には『黒毛牛』として売りつけるから」と飲食店の要求を飲んで客を騙す手伝いをする業者と同じではないか。（こんな事をする店や納入業者はないと思います。あくまで「例え」であります）<br />
納入先さえ了解していれば、その先の客を騙しても罪にならないというのか。<br />
「ミルシート」を偽装して違う材料を納入するということは、ミルシートの添付で材料を確認するという我が国の検査システムを根底から覆す行為であります。大会社ならいざ知らず、中小規模の会社では検査設備も人員もなく、納入材料の正誤の判断ができないからです。こんなことを輸出でも行っていたら世界中から総スカンを食らうでしょう。<br />
ＪＦＥ商事は「ミルシート偽装」を認めた瞬間にもうこの事件の罪からは逃れられない、コンプライアンスも世間常識も何も持っていない会社であると言っているようなものだと考えます。<br />
しかし私も数十年前まで理系の仕事をしていて機械装置の材料をなどに関わっておりました。たいした経験はありませんが、ＪＦＥ商事の言うようにＳＳ４００は市場流通量の少ない鋼材なのでしょうか。ＳＳ４００は「一般構造用圧延鋼材」と言われ、その名の通り鋼構造物にごく普通に使われている材料だったはずです。どちらかというと広く普及していて安い部材。一時はトン当たり軽く５万円を切っていたと記憶しております。私の浅い知識では、問題となっているＳＰＨＣという材料の方が知名度や流通量が少ないと思っておりました。両材料の価格差もトン当たり数千円あるかどうか、ミルシートを偽装するリスクをおかしてまでコストダウンする意味があるとは思えません。<br />
どの業界にも言えることですが、矜持を捨て無理な儲けに奔る人、店、会社が絶えない現実。不明瞭な事務所経費の領収書も出さないで逃げ切る代議士といい、規模が大きな会社には社会奉仕、社会への還元が求められるのに、この国には「ノブレス　オブリージュ」というものがないのでしょう。こんなことでは、「美しい国、日本」など絵に描いた餅、永遠に拝むことはできません。</p>
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		<title>おとなの週末　７月号</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 00:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[愛読書というのかネタ探しで毎月読んでいる「おとなの週末」を昨日購入しました。以前も述べましたがこの雑誌、なかなか面白い企画をたててくることがあるので個人的には読……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>愛読書というのかネタ探しで毎月読んでいる「おとなの週末」を昨日購入しました。以前も述べましたがこの雑誌、なかなか面白い企画をたててくることがあるので個人的には読むのが楽しみなんです。一応覆面で取材しているところも評価できます。<br />
考え直していただきたいところは、一般読者ではなく料理人や店に接近し過ぎた書き手をまだ重用している点。マスヒロさんは私のネタ素なので読んでいますが、より癒着が激しいと思われる門上さんは関西担当とあってほとんど読みません。今回無理して読んでみましたが、相変わらず「さ々木」や「嵐山吉兆」の主人など料理人との会食自慢が書かれていました。声をかける門上さんもどうかと思いますが、ホイホイ乗ってくる料理人も友里は疑問。最近は名古屋にまで進出してしまった「京都吉兆」ですが、創業者である湯木貞一翁の考えたコンセプトから外れてしまっている、かなり勘違いしてきてしまっているように感じるのは友里だけでしょうか。<br />
さて、今月の特集はマスヒロさんの大好きな「丼もの」特集です。親子丼、かつ丼、天丼などを覆面で編集者や契約ライターが採点、かつ丼担当は４週間で５キロ以上も太ってしまったようで、その仕事ぶりには頭が下がります。体重管理のため食べても昼は野菜もの主体がほとんどの私には無縁の「丼もの」なのですが、写真をみていて無性にかつ丼が食べたくなりました。天婦羅コースの〆で食べる小天丼以外、ここ１０年は丼ものを食べた記憶がないので病みつきになったら大変です。<br />
最後にマスヒロさんの「食べ歩き手帳」について。珍しく辛口連発です。犬養裕美子さんとおなじく方向転換したのでしょうか。銀座「吉兆」のお椀、出汁が濃すぎると苦言。下町的な濃い味好きなマスヒロさんでしたが、嗜好も転換したのか。ミッドタウンの「ダノイ」が気軽なランチ価格でない、「方寸ＭＵＲＡＴＡ」のビーフシチューは旨みが乏しい、新丸ビルの「萬鳥」のランチ（１２００円）は浅草本店までの電車賃が込みになっていると皮肉り、ミッドタウンの「淡悦」の厨房機器は手垢にまみれている、新丸ビルの「大宮ＭＡＲＵＮＯＵＣＨＩ」のタンシチューも味の深みに乏しい、など日頃の宣伝スタイルが見えません。スタイルを変えたのか、たまたま彼に媚売らない店を多くとりあげてしまったからなのか、結論は８月号に持ち越しです。<br />
それにしてもミッドタウンの人気店、「ユニオン　スクエア」や「ボタニカ」へ予約なしで訪問して「満席」と軽くあしらわれたことを根に持ったのか、「わざわざやってきた客に対する礼儀が乏しい」と批判していました。言葉や対応は丁寧であったそうですからこれ以上何を求めるのか。彼が絶賛する店ではこの「言葉」や「態度」の悪い店があるのをお忘れか。「次郎」へは客がわざわざ頭を下げて１週間前に足を運んで予約しろ、とまで言っているのですから、正にダブルスタンダードです。<br />
「わざわざやってきたこの『山本益博』に対する礼儀が乏しい」というのが本音であると考えます。一般人は皆予約なしの場合、ミッドタウンの人気店では断られていますから、まさに「特別待遇」しなかったことを批判しているとしか思えません。これを根に持って誌面でこんな批判をしたら、彼に屈伏して他の予約客を断って入店させてしまう店がでてくる可能性があります。彼は覆面ではなく顔をさらしての取材ですから、これでは「圧力」いや「ペンの暴力」とも言えるのではないでしょうか。<br />
最近は天下のマスヒロさんを特別扱いしない店が増えてきているのかもしれません。飲食業界にとって大変良いことだと考えます。彼のこの威圧的「特別待遇要求」に屈しないことを真に友里は望みます。</p>
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		<title>悪い冗談だろ、横川毅さん</title>
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		<pubDate>Tue, 29 May 2007 20:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[読者の方からの情報です。まずは東京レストラン・トレンド＆グルメニュース「フードスタジアム」の４／５付けの記事ををご覧ください。 http://www.food-……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読者の方からの情報です。まずは東京レストラン・トレンド＆グルメニュース「フードスタジアム」の４／５付けの記事ををご覧ください。<br />
<a href="http://www.food-stadium.com/column/interview/62/index.html">http://www.food-stadium.com/column/interview/62/index.html</a><br />
すかいらーく創業者４兄弟の末弟、横川紀夫氏の次男である横川毅氏（あのレストラン評論家と自称していた横川潤氏の従弟でしょうか）が、「BANQUE(バンク)」というワインバーをオープンしたというただの宣伝なのですが、長々と氏の生い立ちからオープンまでを綴った店宣伝記事、最後に友里として見逃せない記述がありましたのでここで斬らせていただきます。<br />
我慢してなんら検証のない口上垂れ流しの宣伝文句を読んでいくと、突然、</p>
<blockquote><p>「NINNJA勤務の時から懇意にしていた山本益博さんと面白いワインの店をやろうと話してたんです」</p></blockquote>
<p>という毅氏の発言が出てきます。おいおい、悪い冗談というか、こんな事書いてしまっていいのだろうかと思わずのけぞった友里。問題点は２つあります。<br />
山本益博さん。ワインに詳しい人なんですか。ワインをよくたしなむ人なんでしょうか。お酒に強い人でしたっけ。<br />
何しろ、ロマネ・コンティの古酒に若いラ・ターシュを混ぜて飲んだ事を自慢してしまったほどの「ワイン音痴」な方です。人とは違うことをした、しかも高いワインでやったので自慢できると考えたのでしょうが、世のワイン好きに受け入れられない暴挙とは読み切れなかった人。こんな人が絡んでいると言った瞬間から、ワイン好きは一斉に引いてしまうということがわからないのか。本人はマスヒロさんの名を出すことによって宣伝になると思っているのでしょうが、足を引っ張るだけで完全な見込み違い。センスのなさを露呈したと言っていいでしょう。<br />
また、「ニンジャ」時代から懇意にしていたとのことですが、その懇意とはどうような内容なのか。マスヒロさんは、大人の週末など彼の掲載記事で「ニンジャ」の料理を何回も絶賛していました。ただのサプライズ料理なだけの料理を絶賛している不自然さに疑問だったのですが、その理由がわかりました。<br />
「懇意」にしている店を絶賛してしまってよいのか。評論家を自称していますが、そんな情実評価でいいのか。評価対象と懇意になること自体、マスヒロさんはまったくのモラル違反であります。<br />
そして横川潤さん。叔父、伯父、従兄弟たちが飲食店業界にどっぷりつかっていて、自身がまっとうなレストラン評価を下せると思っているのか。たとえば、「BANQUE(バンク)」をシビアに評価できるか。いや、競合するであろう他のワインバーを冷静に評価できるのか。<br />
この業界は本当にいい加減であるということがおわかりいただけると思います。</p>
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		<title>最初の威勢の良さはどこへ行った、横井裕之さん</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2007 20:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[いやー、これほど逃げ足の早い人だとは思いませんでした、日本フードアナリスト協会・代表理事の横井裕之さん。 友里がブログ（http://www.tomosato.……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いやー、これほど逃げ足の早い人だとは思いませんでした、日本フードアナリスト協会・代表理事の横井裕之さん。<br />
友里がブログ（<a href="http://www.tomosato.net/blog/2007/04/post_146.html">http://www.tomosato.net/blog/2007/04/post_146.html</a>）で取り上げた当日に、すぐさま彼のブログをすべて削除してしまったのには驚いたというか笑ってしまいました。<br />
しかし世にはしっかり保存していらっしゃる方がいるものです。まずはその逃げ足はやかった横井氏のブログの問題部分の控えをお読みください。<br />
<a href="http://yaplog.jp/e46m3/archive/314">http://yaplog.jp/e46m3/archive/314</a><br />
東海テレビや一般人であるブロガーに対して訴訟を検討していると、身内の認定フードアナリスト向けに虚勢をはっていましたが、本当に訴訟する気があるのか。<br />
実は「名誉毀損」、「侮辱罪」、「著作権侵害」で訴訟をおこすと内容証明を送りつけたそのブロガーへの対応も腰砕けになったようです。<br />
どこの記述が「名誉毀損」、「侮辱罪」、「著作権侵害」に当たるのか、具体的に示してくれとのメールにまったく横井裕之さんは無回答。しびれを切らして、最後は電子内容証明で４月２３日に送付したのにもかかわらず「受け取り拒否」されてしまったそうです。何とも情けない人ですな、横井さん。こんな弱気な対応をしたら、更に追い討ちをかけられるといったことがおわかりになっていないようです。リスク管理もかなり甘いのではないか。詳しくは以下のブログをお読みください。<br />
<a href="http://umaiumai.blog59.fc2.com/blog-category-15.html">http://umaiumai.blog59.fc2.com/blog-category-15.html</a><br />
横井裕之氏をググってみると、日興証券勤務の後「独立系金融アドバイザー」として活動、オールアバウトのガイドもやっていることが直ぐわかります。しかしその経歴から、果たして「食」に深い興味があったのかどうか。単なる「お金を生み出す事業」としてこのシステムを考えたのではないかといった疑問が沸いてきてしまいます。<br />
飲食店のオーナーが首になるといった前代未聞の珍事を心ならずも披露してしまった嶋啓祐氏。彼もオールアバウトのフレンチガイドです。<br />
要は私のブログでも書きましたが、他に本当のオーナーがいただけの自称オーナー、いわゆる「オーナー偽装」なんですが、来栖けい氏といい、このオールアバウトには胡散臭い人が何人か潜り込んでいるようです。選定基準が甘いというか、契約料が安いのでまともなガイドを募集しにくく、応募ガイド側の売名行為に利用されているのかもしれません。<br />
振り上げた拳をこのまま身内のフードアナリストの前でも降ろして尻尾を巻いて逃げるのか、横井さん。それとも、東海テレビ、やくみつる氏といったマスコミを相手に堂々と初心を貫徹して訴訟をおこすのか。<br />
この経緯をみれば、日本フードアナリスト協会がどんなところなのか、賢明な方はおわかりになると考えます。私なら近づきません。<br />
似たような名前で、似非グルメの放送作家が主宰している「日本フードジャーナリスト会議」があります。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/foodjournalist/archives/2007-04.html">http://blog.livedoor.jp/foodjournalist/archives/2007-04.html</a><br />
飲食店関係者やヨイショライターに参加を集って何が「ジャーナリスト」なのか。これも悪い冗談というか胡散臭い団体であります。横井さんと同じく、主宰者は果たして最近まで「食」に興味があったのかどうか。俄グルメではないか。この団体も主宰者自身の仕事利用のために造り上げたものであると私は考えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>飲食店を勧めるのに本当に「勇気」が必要なのか</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 19:39:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[またまた「さとなお」さんにやられてしまいました。読者の方から教えていただいたのですが、４／３の「さなメモ」で暗に友里批判に近いものを「さりげなく」されております……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>またまた「さとなお」さんにやられてしまいました。読者の方から教えていただいたのですが、４／３の「さなメモ」で暗に友里批判に近いものを「さりげなく」されております。<br />
<a href="http://www.satonao.com/">http://www.satonao.com/</a><br />
店を褒めて紹介するには勇気がいる。その理由は、もしイマイチだったら読者から舌力やセンスを疑われるからだとのこと。反面、けなすのは非常に簡単。駄目だ、皆が褒めるがいまいちおいしくない、と言えば、舌力や経験があるように演出できるからだということです。けなすのは簡単、褒めて勧めるのは度胸がいると堂々とおっしゃっています。<br />
「イマイチ」は私が連発する数少ないボキャの一つでありますし、「皆が褒めている店を美味しくない」というのは友里くらいですから、私への当てこすりなんでしょう。こんなスタンスの人は、他には緩めの批判ですがＪ．Ｃ．オカザワ氏くらいしかいません。はっきり名指しすればいいと思うんですけどね。<br />
店に対して問題提起する、味に疑問を投げかける行為（友里がやっていることです）に勇気がいるとは思いませんが、「褒めて勧める」ことにこれまた勇気がいるとは到底思えません。<br />
犬養さん、大谷さん、来栖さんはじめ数え切れないライターが店に対してほとんど問題点を挙げず褒めて読者に勧めています。犬養さんに憧れて、北海道から上京してきてスープカレーの店の紹介記事をかいてデビューした若い女性にスポットをあてたＴＶを見たことがあります。<br />
これだけ誰でもできること、ほとんどの人がやっている行為に「勇気」が必要なのでしょうか。<br />
いや、そんなことが問題ではありません。自分のやっていることに対して、「勇気がいる行動」と自慢することがみっともない行為だと自覚できない「さとなお」さんが私にはおかしく感じます。ええ格好しい、というのか、「ナルシスト」としか思えません。なんで、わざわざ「勇気がいる」なんて自慢するのか。<br />
店を褒めて薦めたら、読者以外はみなハッピーになります。批判記事を受け入れる読者層は少ないのですが、褒め記事は売りやすいので出版社は笑顔。勿論褒められた店は客が増える可能性がありますから大喜びです。損する可能性があるのは、真に受けて訪問して期待はずれとなった読者くらいです。この数多い読者が実は「サイレント　マジョリティー」であるため、ライターたちにフィードバックされていないだけ。実際は「あいつ本当に味がわかっているのか」とバンバン思われているんですが、そのことに気づいていないわけです。訪問して貴重なお金と時間を無駄にしている読者が本当は数多くいるということがおわかりでない。もし、「美味しくないぞ」と文句が来たとしても、「料理の味の嗜好は『人それぞれ』」と逃げられます。「自分のことを理解してくれる人にだけ発信している」とも言えるわけです。<br />
実際最近は、「ただの大食漢で大味好きな人」といった話もたまに耳に入ります。「濃い味好きだ」と言っていた料理人もいました。私も「味の濃い料理好き」なだけだと思っております。世間で結構センスなどを疑われているんですけど、ぜんぜん気にしていないではないですか。これは勇気がいるのではなく、能天気なだけ、図太いとも表現できるかもしれません。<br />
料理人から、「あんたの家族が心配ならも謝罪しろ、筆を折れ」、「いい所に住んでいるね。放火してやろうかと思った」と脅迫にも思える言葉を直接受けてもスタンス変えない友里は単なるバカかもしれませんが、少なくとも「褒めて勧める」だけの人より「勇気がない」とは思えません。それでも、自分のやっていることが「勇気のいる行動」なんて、恥ずかしくて口に出せないものです。矜持を大事にする人なら決して発しない言葉であります。なんでこんなに自慢したいものなのか。<br />
私は密室でのやりとりやクレームが嫌いなので、今回自分のブログで反論させていただいた次第であります。判断は読者にお任せするのが友里の主義であります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>またまた意味不明なことを言っている</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 20:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[読者の方が「マスヒロさんがまたまたおかしなことを書いている」とクラシック音楽の月刊情報誌「モーストリー・クラシック」を送ってくださいました。 今年の１月にブルゴ……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読者の方が「マスヒロさんがまたまたおかしなことを書いている」とクラシック音楽の月刊情報誌「モーストリー・クラシック」を送ってくださいました。<br />
今年の１月にブルゴーニュを訪問し、ロマネ・コンティで有名なメーカー、ＤＲＣを訪問したのは「大人の週末」にも書いてあったので知っていたのですが、そこではＤＲＣの当主との「珍妙なやり取り」を自慢されているのです。まずは５月号の９１ページの一部を引用させていただきますのでお読みください。</p>
<blockquote><p>１月下旬から２月にかけて、フランスのブルゴーニュへ出かけた。ブルゴーニュは世界的ワインの名産地、その中心であるコート・ドール（黄金丘陵）の村を北から南まですべてまわってきた。ブルゴーニュのみならず、世界最高のワインとして君臨するのが、コート・ドールのヴォーヌ・ロマネ村にあるロマネ・コンティである。このロマネ・コンティの酒倉でオーナーのヴィレーヌさんとワインの試飲をしたときのことである。かつて飲んだワインの中で、最も印象が深く、これぞワインの頂点を極めたりと思えたのが１９２９年のロマネ・コンティで、もう神業としか考えられない味わいだった。音楽にたとえるとしたら、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリア（カヴァティーナ）ではなかろうか、という思いに至った。そのことをヴィレーヌさんに伝えると、すかさず「どちらの幕のアリアでしょうか？」と切り返してきた。そこで「第２幕冒頭のアリアのほうです」と答えると、「なるほど」とあいづちを打って下さった。わたしは、そのことを「ロマネ・コンティとモーツァルト」と題してエッセイに書きましたというと、「次回は、是非それをフランス語に訳されてお持ち下さい」と、再会を約束して下さった。本当に、ワインと音楽は人と人を結びつける不思議な力がある。<br />
　真冬の朝もやの中、コート・ドールの葡萄畑を車で走りながら聴いていた音楽はブラームスの交響曲とピアノ協奏曲で、風景と音楽が見事にまでに重なった。演奏から黄金丘陵のどこまでも続くなだらかな大地を思い出させてくれるのではないだろうかと思うのが、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、ハンブルク北ドイツ交響楽団による２夜にわたるブラームス・チクルスである。聴きながら、ブルゴーニュの赤ワインの香りが立ち昇ってきたら言う事なしである。</p></blockquote>
<p>話を振られたヴィレーヌさんも返答に戸惑ったのではないでしょうか。でもそこはフランス人、「どこの幕か」と無難な切り返しでうまくおさめられたようです。しかし、マスヒロさんは「リップサービス」というものが世にあることをご存じないのでしょうか。どう見ても、「訳文をすぐ送ってくれ」ではなく、「次回に持ってきてくれ」は、ぜひ読みたいという意思の表れではないことがわかります。次の訪問なんて何時になるかわからないからです。こんな「やり取り」も自身の権威付けとして自慢される山本益博氏の強心臓にまたまた脱帽しました。<br />
読者の方も「音楽好きの人が読んでもちんぷんかんぷん、ワインのマニアが見ても何の事か分からないただの独りよがりとしか思えないと私は思います。」とのコメント、いつもの事ながら私もマスヒロさんはワインに詳しくない、くらいしか読み取れない文章だと思います。<br />
それにしても、彼はＤＲＣの当主、ヴィレーヌさんにあの銀座「アルバス」での話をしたのでしょうか。<br />
確か、かなり古い「ラ　ターシュ」（ＤＲＣが造っているロマネ・コンティの次の位置づけの赤ワイン）に若いワインを混ぜて飲んだことを自慢していたはずです。ヴィレーヌさんが聞いたら、怒るか卒倒するような愚挙、ワインマニアには考えられない行動なんですが、それを自慢げに誌上で書かれていたところも、マスヒロさんのワイン知識のなさを示していると考えます。<br />
人には得手不得手があります。不得意なことに首を突っ込むとボロがでます。「それじゃ友里よ、味について書くのはやめろ」と突っ込まれると困りますけど・・・<br />
他にも何人かのライターが該当するのですが、お酒をほとんど飲まれない方がワインのことをあれこれコメントするのは読んでいられないものがありますね。クラシック音楽に詳しくない友里ですが、マスヒロさんも本当に詳しい人なのか、疑問であります。</p>
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		<title>悪い冗談としか思えない、日本フードジャーナリスト会議</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 20:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[業界批判]]></category>

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		<description><![CDATA[読者の方からのメールで知りました、「日本フードジャーナリスト会議」。昨年の秋に発足したそうで、ＨＰは準備中のようでブログを見つけました。 http://blog……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読者の方からのメールで知りました、「日本フードジャーナリスト会議」。昨年の秋に発足したそうで、ＨＰは準備中のようでブログを見つけました。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/foodjournalist/">http://blog.livedoor.jp/foodjournalist/</a><br />
何の集まりかというと</p>
<blockquote><p>テレビ、出版、新聞、ＷＥＢ、作家、ライター、ジャーナリスト、編集者、カメラマン、フードコーディネーター、グラフィックデザイナー、コンサルタント、ＰＲ広告代理店、各社広報担当者、飲食経営者?等々の出会いと研鑽の場です。</p></blockquote>
<p>とのこと。<br />
おいおい悪い冗談もいい加減にしてくれ、と思いませんか。日本の飲食店に関連したマスコミで、「ジャーナリズム」なるものが存在していると思っているお人好しがいるとは思えません。<br />
フードジャーナリストと「肩書き偽装」している犬養裕美子さんを筆頭に、冷静な判断をせずヨイショ、店煽りにに徹しきっている人しか居ないではありませんか。対象としているメンバーはすべて店側の視点に立った「回し者」の職業の人ばかりであります。<br />
そして「特別セミナー」で講演した、また講演予定の講師陣も冗談の一言。記念すべき第一回がなんと森脇慶子氏ですから。料理人との仲の良さをブログなどで自慢しているヨイショライターに、「ジャーナリズム」の何を求めるのか。以前と違って店側へハンドルを切ってしまった「料理通信」の編集長や、シェフやパティシエに寄生して本を出版して彼らを勘違いさせ増長させた罪作りなヨイショ人、浅妻千映子氏とその勘違いしたご当人の辻口博啓氏も登場、４月には何を言いたいのかさっぱりわからない横川潤氏も控えているようです。<br />
反面教師の役割なのでしょうか、彼らのようになってしまっては「ジャーナリスト」ではないということを示したいのか。飲食店関係者やマスコミ関係者が集まってじゃれあっているだけの集まりが「日本フードジャーナリスト会議」とは傍ら痛い。<br />
飲食店関連では一番「ジャーナリズム」に近いスタンスと自負している友里に入会の誘いがこなかったので僻んでいるのではありませんけど。<br />
しかし、この会議の主宰者も「放送作家」。数が多ければ良いってものではないのは犬養裕美子さんの「舌」で証明済みですが、放送作家って名が売れる前にも「食」に興味があったのでしょうか。小山薫堂さんも飲食店のプロデュースに血眼のようで、「放送作家」という職業は、「ジャーナリズム」とは対極に位置するものだと考えます。<br />
自称するのは自由でしょうが、「日本飲食店アオリスト（煽りスト）会議」の名称の方がぴったりだと最後に付け加えさせていただきます。。</p>
]]></content:encoded>
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