<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>TOMOSATO BLOG &#187; 感想</title>
	<atom:link href="http://tomosato.net/weblog/category/%e6%84%9f%e6%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://tomosato.net/weblog</link>
	<description>友里征耶の辛口日記</description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 23:24:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>日間賀島ｖｓ京都ホテルオークラ　レトルトカレーの食べ比べ</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e6%97%a5%e9%96%93%e8%b3%80%e5%b3%b6%ef%bd%96%ef%bd%93%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%80%80%e3%83%ac%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%ac/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e6%97%a5%e9%96%93%e8%b3%80%e5%b3%b6%ef%bd%96%ef%bd%93%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%80%80%e3%83%ac%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 22:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネタ稼ぎ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/?p=2137</guid>
		<description><![CDATA[何か永田町がきな臭くなってきました。大連立（政界再編？）前の話し合い解散の可能性が浮かんできております。 まあ、オコチャマ与党（爺さん連中も頭の中身は同じか）が……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何か永田町がきな臭くなってきました。大連立（政界再編？）前の話し合い解散の可能性が浮かんできております。<br />
まあ、オコチャマ与党（爺さん連中も頭の中身は同じか）が一刻も早く消滅するのは全国民の願いでありましょうから、良い方向へ進んでいるとも言えるでしょう。消費税を１０％や２０％にするのも自由。</p>
<blockquote><p>やってみなはれ</p></blockquote>
<p>の心境でありますが、もし</p>
<blockquote><p>景気が悪化<br />
よって税収が伸びない<br />
よって財政再建（発行国債の低減しかありえない）が出来ない </p></blockquote>
<p>場合、きっちりオトシマエはつけていただきたいもの。解散総選挙の折には、</p>
<blockquote><p>消費税の即刻増税に賛成か反対か</p></blockquote>
<p>を明らかにして与野党の候補者は立候補してもらいたいものです。消費税の増税分をすべて社会保障へ回してしまったら</p>
<blockquote><p>絶対に財政再建などできない（発行国債が増えなくても減らないではないか）</p></blockquote>
<p>のは子供でもわかる理屈だと思うのですが、洗脳された大マスコミはまったく触れておりません。これ以上の財政悪化を防ぐためだけの（それでも発行国債は増え続けるから財政は悪化するはず）</p>
<blockquote><p>消費税増税</p></blockquote>
<p>なのですが、大マスコミふくめて総アフォ化が進んでいる日本、「もうダメポ」であると言えるでしょう。</p>
<p>さてイントロとはまったく異なる次元の話が本日のお題であります。そういう意味では友里も、日本の総アフォ化に貢献しているのかもしれません。<br />
カレーに一家言もつ友里、週末に購入したレトルトカレーを食べ比べましたのでその報告であります。</p>
<p>食べ比べたのは先日訪問した日間賀島で購入した「タコカレー」と、取材協力（タダ飯提供）を公言して憚らないヨイショライター・関谷江里さんが<a href="http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2012/03/post-bbb9.html" target="_blank">ブログ</a>で宣伝していた京都ホテルオークラの「総料理長カレー」であります。<br />
まずは２つのパッケージをご覧ください。「総料理長カレー」は通販していないと勘違いしまして、先日の京都訪問の際わざわざ時間をとってタクシーをつかって購入したものであります。</p>
<div id="attachment_2130" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2130" title="タコカレー　パッケージ" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000803.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">タコカレー　パッケージ</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2131" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2131" title="総料理長カレー　パッケージ" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000804.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">総料理長カレー　パッケージ</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>公正を期するためご飯も「サトウのご飯」を使用、加熱は電子レンジで同じ皿に盛りつけました。見た目の悪さ、素人の盛りつけなのでご勘弁ください。</p>
<div id="attachment_2132" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2132" title="タコカレー" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000806.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">タコカレー</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2133" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2133" title="総料理長カレー" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000807.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">総料理長カレー</p></div>
<p>肝心のお味ですが、はっきりいって「タコカレー」の方が美味しかった。タコがふんだんに入っておりまして、魚介（タコ？）のエキスが印象的です。<br />
しかしどちらも目を瞑って食べたとしたら</p>
<blockquote><p>チキンエキスとトマト味の強い煮込み</p></blockquote>
<p>としか思えないもの。カレーの味とはどんなものか定義は出来ませんが（各種スパイスのブレンドの総称なので）、まったくスパイスらしいものを感じないのです。特に「総料理長カレー」はブラインドだと</p>
<blockquote><p>単なる安いビーフを使った煮込み</p></blockquote>
<p>にしか思えません。レトルトですから旨み調味料など多少の添加物は仕方ないと思っておりましたが、パッケージの裏をみてビックリ。添加物の種類が半端ではない（特に「総料理長カレー」）のであります。</p>
<div id="attachment_2134" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2134" title="タコカレー　内容物" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000811.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">タコカレー　内容物</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2135" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-2135" title="総料理長カレー　内容物" src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2012/03/sP1000813.jpg" alt="" width="400" height="300" /><p class="wp-caption-text">総料理長カレー　内容物</p></div>
<p> 予想通りトマト（ケチャップやペースト）とチキン（コンソメやブイヨン）、旨み調味料の他、エキスやパウダー、ペーストがてんこ盛りなんですね。<br />
タコカレーは日間賀島の一業者（パッケージでは「島民みんなの心をこめました」と明記してある）ですが、総料理長カレーは一応</p>
<blockquote><p>京都ホテルオークラ特製ビーフ</p></blockquote>
<p>と表に大きく表記されております。レトルトですからオークラのレストランで提供しているものとは同一とは思いませんが、一応監修しているはずの神谷政雄総料理長、</p>
<blockquote><p>添加物の知識がありすぎるのではないか</p></blockquote>
<p>と突っ込んでみたくなるのです。総料理長がこれほど多種の添加物を使い分けることができるものなのか。</p>
<blockquote><p>もしかしてオークラのレストランでも使い込んでいるのではないか</p></blockquote>
<p>と疑問を持つ人も出てきてしまうのではないでしょうか。<br />
友里が推測するにこの「総料理長カレー」、オークラのカレーを食べて添加物に詳しい食品会社が</p>
<blockquote><p>味を似せてつくっただけのレトルト</p></blockquote>
<p>であると思います。<br />
池尻大橋の人気フレンチ「オギノ」を挙げるまでもなく、通販でバンバン儲けたい気持ちはわからないではないですが</p>
<blockquote><p>添加物てんこ盛りが見え見えのレトルト</p></blockquote>
<p>を販売してしまっては、かえって本業のイメージがマイナスになってしまうのではないか。そんなことも考えず、ただただ</p>
<blockquote><p>店宣伝にいそしむ関谷江里さん</p></blockquote>
<p>いつものことながら脇が甘い人だと考えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e6%97%a5%e9%96%93%e8%b3%80%e5%b3%b6%ef%bd%96%ef%bd%93%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%80%80%e3%83%ac%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%ac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アルケッチャーノの冷凍パスタ</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e5%86%b7%e5%87%8d%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e5%86%b7%e5%87%8d%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 May 2011 21:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/?p=1604</guid>
		<description><![CDATA[以前から友里が予想していたように、原発ビジネスの未来は暗くなってきたようです。ドイツは２２年までに脱原発を完遂する決定をしたようですし、原子力大国のフランスは別……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から友里が予想していたように、原発ビジネスの未来は暗くなってきたようです。ドイツは２２年までに脱原発を完遂する決定をしたようですし、原子力大国のフランスは別にしてもう１つの大国のアメリカでも、原発の先行きが不透明になって来ました。</p>
<p>日経新聞の検証なしの絶賛記事は別にして、今までどこのマスコミもこの問題に触れていないと記憶しているのですが、ようやく東洋経済がこの東芝のタブーについて触れてきましたし。まずは</p>
<blockquote><p>?東芝の米国案件が頓挫、崩れゆく原発輸出ビジネス</p></blockquote>
<p>とそのものズバリのタイトルの記事をご覧下さい。</p>
<p>?<a href="http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/83e3f88cda95d3ab215d1863405af6bf/">http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/83e3f88cda95d3ab215d1863405af6bf/</a></p>
<p>この記事は、<a href="http://tomosato.net/weblog/%E6%83%85%E5%A0%B1/1561.html" target="_blank">先日のブログ</a>で頓挫したと書いたサウステキサスプロジェクト（改良型ＢＷＲ型原子炉）について主に解説しておりますが、東芝が買収したウエスティングハウス経由の案件、いわゆるＡＰ?１０００（新型ＰＷＲ原子炉）の先行きに関しては詳しく触れていません。<br />
ところが一昨日、このＡＰ－１０００に関してもネガティヴな報道がでてきたのです。</p>
<p><a href="http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052101000390.html">http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052101000390.html</a></p>
<p>要は米原子力規制委員会（ＮＲＣ）がＡＰ－１０００に対して懸念を表し、問題が解決されるまで認可を与えないことにしたようです。<br />
ただでさえ当初の計画より遅れ続けているこのＡＰ－１０００、この数年ではまったく見通しが立たなくなってしまったのではないでしょうか。</p>
<p>原発事業関連の業界のおこぼれではないですが、友里の関係会社も多少の恩恵をこの案件に期待していただけに、売り上げ予想を修正してＡＰ?１０００関係の数字はひとまず落とさなければならなくなりました。同業者や肝心の東芝が今後どのように経営判断してくるのか慎重に見守ることにします。</p>
<p>さて５／１６のブログで触れたアルケッチャーノの奥田シェフが監修した冷凍パスタ２種を昨晩食べましたので報告させていただきます。<br />
マッシュルームのクリームソースとアマトリチャーナの２種であります。まずは写真をご覧下さい。</p>
<div id="attachment_1602" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/05/750f0bf0c733b70f13a741b4195920f3.jpg" title="マッシュルームのクリームソース" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1602" /><p class="wp-caption-text">マッシュルームのクリームソース</p></div>
<p>?</p>
<div id="attachment_1603" class="wp-caption aligncenter" style="width: 442px"><img src="http://tomosato.net/weblog/wp-content/uploads/2011/05/a1507cf938cecbe13b5b9ac490e3a1a3.jpg" title="アマトリチャーナ" width="432" height="324" class="size-full wp-image-1603" /><p class="wp-caption-text">アマトリチャーナ</p></div>
<p>?</p>
<p>盛りつけの写真を撮るのを忘れたのですがこの冷凍パスタ、調理は至って簡単。６分ほど袋毎チンしてそのままお皿に盛ったら完成であります。簡単な作業ですので私が主に担当したのですが、食べた身内の感想は</p>
<blockquote><p>麺の味がしない<br />
色のわりにソースも味がない</p></blockquote>
<p>と私がアルケッチャーノ現地で食べた料理に対して感じた印象とはからずも同じ意見でありました。<br />
勿論私も食べましたが、本場の料理を食べているだけに</p>
<blockquote><p>今さら驚くにことはない予想通りの食後感</p></blockquote>
<p>でありました。百万が一美味しかったらそれこそ</p>
<blockquote><p>椅子から転げ落ちてしまう</p></blockquote>
<p>ことになってしまいます。</p>
<p>まあ一人分５００円あまりですし量だけはありましたからそうは文句を言えるものではありませんが、監修とは言え奥田氏の名をつけているだけに、奥田氏の嗜好通りシンプル調理ということで「無味」に近いものを狙ったのでしょう。</p>
<p>アルケッチャーノの店評価は来週発売の日刊ゲンダイ「行っていい店わるい店」と来週末の店評価ブログに掲載予定ですのでお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e5%86%b7%e5%87%8d%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>地方といっても料理や調理で誤用が多すぎるぜ！</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e5%9c%b0%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e6%96%99%e7%90%86%e3%82%84%e8%aa%bf%e7%90%86%e3%81%a7%e8%aa%a4%e7%94%a8%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%81%9c%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e5%9c%b0%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e6%96%99%e7%90%86%e3%82%84%e8%aa%bf%e7%90%86%e3%81%a7%e8%aa%a4%e7%94%a8%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%81%9c%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 22:39:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[店訪問]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/?p=1476</guid>
		<description><![CDATA[毎日新聞のスクープなんでしょうか、大相撲の八百長問題に再びスポットが当たりそうです。 政治屋が献金と引き替えに口利きをしているのと同様、大相撲が真剣勝負ばかりで……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎日新聞のスクープなんでしょうか、大相撲の八百長問題に再びスポットが当たりそうです。<br />
政治屋が献金と引き替えに口利きをしているのと同様、大相撲が真剣勝負ばかりではないということを信じない純粋無垢な人がいるとは思えませんが、今回は携帯メールという証拠もあがっているようですから、相撲協会はどう言い逃れるのか見ものであります。<br />
誰が勝手に言い出したか「国技」でありますが、あの海老蔵を輩出した歌舞伎も含めて</p>
<blockquote><p>日本の伝統</p></blockquote>
<p>という隠れ蓑の中でかなり一般常識と異なる世界に熟成してしまったのかもしれません。</p>
<p>さて、先日スキーをしに長野県のあるホテルに泊まった時のことであります。皇族関係者も利用しているというホテルだそうで、読者の方から勧められての初訪問でありました。短い滞在ではありましたが、その間</p>
<blockquote><p>アレッ？</p></blockquote>
<p>と感じることが３回もあったのです。</p>
<p>まずは到着後のバー。移動中に簡単な夕食をとっていたので、メニューにある地ビールとソーセージの</p>
<blockquote><p>パニーニ</p></blockquote>
<p>を頼んだと思ってください。ソーセージのパニーニとはどういうものなのか。サルシッチャをひらいて挟んでくるのかなと思っていたら、目の前に運ばれた自称パニーニ、なんと</p>
<blockquote><p>ホットドッグに瓜二つ</p></blockquote>
<p>ではありませんか。まあ、広義でいえばホットドッグもホットサンドの一種かもしれませんが、ちょっとビックリしました。</p>
<p>翌日の夕食はイタリアンへ。メニューにある料理の説明を受けていたのですが、黒毛和牛のタリアータのところで</p>
<blockquote><p>タリアータとは牛肉の表面に粉をまぶして焼き上げたイタリアの調理</p></blockquote>
<p>と言われてまたまた頭が？となりました。まあ、現物はしっかり「薄切り」になっているようなので結果は問題ではなかったですが、タリアータの定義が間違っているのではないかと。</p>
<p>最後は厳密には言葉の誤用ではないのですけど。造り置きの前菜がチョイスできるシステムでありまして、目の前にあるワゴンの上の料理を指して</p>
<blockquote><p>このカポナータをください</p></blockquote>
<p>と言ったところ、サービスの人は</p>
<blockquote><p>これはラタトゥユです</p></blockquote>
<p>うーん、厳密にはラタトゥユとカポナータは使用食材や調理が違うようですが、イタリアンの看板を出しているのですから、野菜のごった煮は</p>
<blockquote><p>カポナータかチャンボッタ</p></blockquote>
<p>と称した方が良いのではないかと思ってしまった。</p>
<p>肝心の料理は地方としてはこんなもの、といった感じでありました。しかしワイン含めて値付けは東京のイタリアンに勝るとも劣らないものでありました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e5%9c%b0%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e6%96%99%e7%90%86%e3%82%84%e8%aa%bf%e7%90%86%e3%81%a7%e8%aa%a4%e7%94%a8%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e3%81%9c%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>年末に見た映画２つ</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%92%e3%81%a4/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%92%e3%81%a4/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 01:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/?p=1444</guid>
		<description><![CDATA[年末年始と１週間以上自宅に籠もってじっくり休養しております。起きているときは酒を飲むか、食事をするか、もしくはＴＶを見るだけか。昨日も学生駅伝をついつい見てしま……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始と１週間以上自宅に籠もってじっくり休養しております。起きているときは酒を飲むか、食事をするか、もしくはＴＶを見るだけか。昨日も学生駅伝をついつい見てしまった。自分も歳とって嗜好が変わったなとあらためて感じてしまいました。</p>
<p>選手は必死に自己だけではなく母校の名誉をかけて頑張っていますが、世俗的な見方をさせていただくと長距離（広く言えば陸上競技）をやっている人のモチベーション維持は大変ではないかと。<br />
超有名選手（以前のＱちゃんこと高橋選手など）は招待選手としてそこそこのギャラが貰えて、コマーシャルでも稼げるでしょうが寿命は瞬間的。はっきりしたプロというものが存在していないのが日本の陸上競技だと思います。<br />
球技しかスポーツ経験がない友里にとって、ただ走ったり跳んだり、投げたりするだけの単純な競技を、苦しい練習含めて続けていく気力（忍耐力）には脱帽するばかりであります。</p>
<p>トップアスリートの人たちでさえ、賞金が出るレースなど限られておりますので、彼らの生活設計としては現役を続けることを前提にした</p>
<blockquote><p>陸上競技に力を入れている企業</p></blockquote>
<p>への優先的な就職くらいしか役得はないのではないでしょうか。うまく世渡りできれば、現役引退後の監督やコーチといった職につくことは出来るでしょうし、世界に通用する選手になれば、協会の年寄りに取り入ることにより、協会の理事などに潜り込んで生計を立てることができるでしょうが、その確率は非常に少ない。昔</p>
<blockquote><p>陸上は自分なりの哲学を持っていなければ続けられない</p></blockquote>
<p>と聞いた記憶があるのですが、ゲーム性がないだけに一生続けていくのは難しいスポーツであると思います。</p>
<p>医学的には素人でまったくの暴論とも言えるのですが、私は</p>
<blockquote><p>一生の心拍数は限られている</p></blockquote>
<p>と信じております。何１０億回なのかはっきり言えませんが、その人の心臓が打つ回数には限りがあるので、無理に心拍数を増やす行為をしたら心臓の寿命が縮まるという暴論であります。<br />
心臓をエンジンに例えてみればわかるという機械工学的な考えでありまして、医学的な根拠はまったくないかもしれません。自身も球技を通して（エアロビなど有酸素運動も）心拍数を上げることをしているので考えと行動は矛盾しているのですが、最近は無駄に心拍数を上げてはいけないのかなと思うようになりました。<br />
稼ぐことが難しく、限られた心拍数（あくまで友里の偏った思い込みです）を消費するとしたら、長距離競技は大変なスポーツであると考えます。</p>
<p>イントロが長くなりましたが、本日のお題は年末に見た映画の感想です。期待して見たもの、期待しなかったもの、と鑑賞前の先入観は異なりましたが、鑑賞後感はどちらも</p>
<blockquote><p>たいした映画ではなかった</p></blockquote>
<p>でありました。個別に短評を書きます。</p>
<p>相棒　劇場版<br />
「相棒」シリーズ最高の出来とか水谷豊が</p>
<blockquote><p>ゾーンに入った</p></blockquote>
<p>とか言っていたのでかなり期待して臨んだのですが、期待はずれでありました。警視庁幹部を人質に取ったシーンはあっけなく冒頭で終わり緊迫感はほとんどなし。<br />
真相（警察幹部の暴走行為）を暴きたいという犯人の執念も私には無理がある設定だと感じました。何より全体が間延び過ぎ。たいした謎解きもなく誰でも結果がすぐ想定できるなど脚本も安直。<br />
まだ劇場版（マラソンをベースにしたもの）の方がマシでありました。最後の</p>
<blockquote><p>驚くべき結末</p></blockquote>
<p>というのも、内容が平坦で盛り上がりに欠けるので無理に造ったのでしょうが、この結末の切っ掛けと動機があまりに貧困、無理があります。<br />
この結末が何だか書いてしまうと、アンチの方々から「ネタばらし」と批判されるので具体的には書きませんが、</p>
<blockquote><p>今後のシリーズでは回転寿司での会食シーンがなくなる</p></blockquote>
<p>と書きますと、相棒ファンにはおわかりいただけると思います。ドラマとしては味あるシーンでしただけに、この映画の盛り上がりと引き換えでは、失うものが大きかったのではないかと考えます。</p>
<p>スペースバトルシップ　ヤマト<br />
宇宙戦艦ヤマト世代としては、キモタク、もとい、キムタクが古代進では</p>
<blockquote><p>夢が壊れる</p></blockquote>
<p>とブログで書いた手前、見に行かないわけにはいきません。大晦日のシネコンでありましたが、客入りは半分くらいだったでしょうか。<br />
友里掲示板では</p>
<blockquote><p>意外に良かった</p></blockquote>
<p>というご意見もいただきましたが、キムタクの</p>
<blockquote><p>滑舌の悪さ</p></blockquote>
<p>に加え、黒木メイサとの中途半端な恋愛シーンも不自然。<br />
相棒劇場版が間延びと評しましたが、このヤマトは壮大な物語を</p>
<blockquote><p>端折りすぎ</p></blockquote>
<p>ていて、まったくストーリー的に物足りなかった。<br />
学生時代、日曜１９：３０より３０分のアニメを毎週見ていた友里。イスカンダルまでの数多いエピソード（復路は少なかった）で不覚に何回も落涙した記憶がありましたが、この実写版ではまったく感情移入できませんでした。佐渡先生がなんで女性（高島礼子）なのかもまったく疑問。ミスキャストというより、性別を勝手にいじるなと私は言いたい。<br />
だいたい何の役をやっても演技が同じという役者</p>
<blockquote><p>キムタクと柳葉敏郎</p></blockquote>
<p>を２名も出演させてしまったら、他の役者の演技力にも悪い影響を与えてしまうではないか。貴重なバイプレーヤーだと思っていた山崎努もまったく良い味を出していなかっただけに、この２名のワンパターン演技者の</p>
<blockquote><p>罪は重い</p></blockquote>
<p>と考えます。<br />
キャラがあっていたのは西田敏行くらいか。橋爪功も見ていて吹き出しそうになる演技で緊迫感なんてまったくなかった。</p>
<p>相棒と同じく最後に盛り上げたかったからか、アニメにはなかった結末も私には理解できない。主人公を犠牲にしなくても、盛り上げる脚本を書くべきではなかったか。<br />
若い頃の思い出ですから美化してしまうのかもしれませんが、昔のアニメを知らない人は別にして、ヤマトファンだった人にはオススメできる出来ではないと考えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb%ef%bc%92%e3%81%a4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やっぱりワインと食材は先入観だ！</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%81%af%e5%85%88%e5%85%a5%e8%a6%b3%e3%81%a0%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%81%af%e5%85%88%e5%85%a5%e8%a6%b3%e3%81%a0%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 01:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/?p=1443</guid>
		<description><![CDATA[今年は久々に自宅での正月。元旦は購入したお節らしきものを食べながら日本酒やシャンパーニュを飲んで過ごしました。 日本の伝統行事ではありますが、このお節や雑煮を二……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は久々に自宅での正月。元旦は購入したお節らしきものを食べながら日本酒やシャンパーニュを飲んで過ごしました。<br />
日本の伝統行事ではありますが、このお節や雑煮を二日以降も食べ続ける気にはなりません。一日で飽きてしまったというと怒られるかもしれませんが、今日はカレーか麻婆を食べたい気分であります。</p>
<p>最近は元旦から営業している店もあるようです。菅さんが大好きな遊玄亭（叙々苑チェーン）ですが、他店が閉めているだけにこの時期は大盛況のようです。また、京都の料理店も稼ぎ時ですから元旦は別にして営業しているはず。叙々苑以外にも、ホテルのレストラン（寿司も含めて）やあの細っ腹な「しみづ」もやっていると聞いております。<br />
正月早々から外食が出来るのですから、年々お節を必要としなくなる環境となってしまったということでしょう。<br />
しかし市場は閉まっているこの時期に、どうやって寿司を提供するのか。この時期は漁師もさすがに仕事をしていないでしょうから、市場を通さない直買い付けも困難なはず。鮪などは冷凍を使用すれば良いのでしょうが、貝や白身はどうするのか。かなり熟成させた（させすぎた？）ものを出してくるのではないかと想像します。</p>
<p>さてお節やシャンパーニュを飲みながら日中からＴＶをつけて時間を潰した元旦。正月に限りませんが、どのチャンネルもジャニーズと芸のないお笑い芸人の番組ばかり。<br />
歌や踊りといった芸術性？のある芸を披露するジャニーズは未だマシとしても、何の生産性もない吉本を中心とした芸人のおちゃらけ番組には辟易です。<br />
正直彼らのトークは全然面白くない。番組スタッフの無理な造り笑い声をオンエアさせているのは、そのつまらなさをごまかすためではないか。こう言っては自信過剰と言われそうですが、友里のトークの方が遙かにウケるのではないかと思ってしまいます。</p>
<p>そんな中でブログネタになるかと無理してみたのが正月恒例ＴＶ朝日の</p>
<blockquote><p>芸能人格付チェック</p></blockquote>
<p>であります。落ちぶれたタレントや芸人を集めてきて、ワイン、食材、楽器など高価なものと廉価なものの２つからどちらが</p>
<blockquote><p>高額か</p></blockquote>
<p>を当てさせる番組であります。<br />
途中見逃したものもありましたが、友里が注目したのはワインと牛肉の比較でありました。<br />
まずはワイン。ＤＲＣのモンラッシェとカリフォルニアの確か数千円のワインをテイスティングするものです。<br />
ワインの中身をバラしてからの味見では、当たる可能性が高くなると思うのですが、それでも半数以上のタレント・芸人がはずしていたでしょうか。だいたいワイン好きでも滅多にＤＲＣのモンラッシェを飲む機会はありませんから、飲んだことのない人（カリフォルニアワインも）には無理なのかもしれません。しかし番組でこのモンラッシェを</p>
<blockquote><p>１００万円相当</p></blockquote>
<p>と紹介しておりまして、私はひっくり返ったのです。そんな古酒を出して良いのかと画面をじっと見てみるとただの</p>
<blockquote><p>２０００年もの</p></blockquote>
<p>ではありませんか。日本でのリリース価格は１０万円台半ば、現値でも数十万円の代物をこんなに大袈裟に表現してしまっては、また純粋無垢な視聴者を混乱させてしまうことになります。</p>
<p>そしてこの番組の最後を〆たのが牛肉。神戸牛（１００グラム２万円？）と国産牛（１００グラム１０００円）の食べ比べであります。<br />
確か国産牛と紹介されていましたから乳牛ではないか。これが１００グラム１０００円なら高すぎると思うのですが、神戸牛で１００グラム２万円なんて肉があるのか。</p>
<blockquote><p>あら皮より高いではないか</p></blockquote>
<p>と私は憤慨したのです。<br />
乳牛と神戸牛はまったく別物でありまして、また霜降り肉大好きな（大味好きな）タレント達ですからこれは間違えないだろうと見ていたら、</p>
<blockquote><p>ほとんどのタレントや芸人がはずしてしまった</p></blockquote>
<p>のです。<br />
彼らは味がよくわからない人が多いですから、脂べっとりの和牛は大好きなはず。唯一食べ慣れた高級食材だと思っていたのですが、それでも国産牛との違いがわからなかった。<br />
私が昔から訴えている定説、</p>
<blockquote><p>ワインや料理の味わいは先入観に左右される</p></blockquote>
<p>は立派に証明されたと考えます。</p>
<p>その他で興味深かったのは「演出の比較」であります。<br />
結構有名な映画監督と素人の芸人の二人が、同じ男女の演じ手を使って告白シーンを撮ったと思って下さい。<br />
どちらがプロの監督の作品かを当てるのですが、トリックなど人気作品の監督が、芸人の方を</p>
<blockquote><p>プロ監督の作品</p></blockquote>
<p>と判断しておりました。<br />
要は高いか安いか、プロか素人かは絶対的な判定基準がないということであります。世の中、正に</p>
<blockquote><p>言ったもの勝ち</p></blockquote>
<p>であります。鮨屋で</p>
<blockquote><p>大間の鮪　　淡路の鯛</p></blockquote>
<p>とか食べる前に言われると、例えそれが別の場所で釣られて単にその港で水揚げされただけにものでも</p>
<blockquote><p>美味しい</p></blockquote>
<p>と感じてしまうのが人の感性なのであります。<br />
成金を中心に大人気のワイン生産業者</p>
<blockquote><p>ＤＲＣ（ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ）</p></blockquote>
<p>白ではモンラッシェ、赤ではロマネ・コンティが最高峰でありますが、少ないながら古めのものから新しめのものまで飲んだ友里の経験から言わせていただくと</p>
<blockquote><p>どこが美味しいのかよくわからん</p></blockquote>
<p>ロマコンは確かに色が薄かったですが、それ以外は前もってＤＲＣだと言われると</p>
<blockquote><p>それらしき特徴の香り</p></blockquote>
<p>を感じるだけのこと。ワイン名を告げられず、目隠しして他のワインと飲み比べさせられたら、１０年以上世界一ソムリエという称号を引っ張っている</p>
<blockquote><p>田崎真也氏</p></blockquote>
<p>でも判断を間違えることがあるのではないでしょうか。<br />
料理もワインも、そして音楽や絵画、演劇など絶対数値で表せないものは生産者、作家、作者、指揮者、演奏者などの</p>
<blockquote><p>名前がすべて</p></blockquote>
<p>であると私は考えるのです。</p>
<blockquote><p>立地の妙による過大評価</p></blockquote>
<p>と同じく、一般客だけではなくその道のプロも間違えるのが</p>
<blockquote><p>先入観による思い込み</p></blockquote>
<p>であるというのが本日のお題でありました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e9%a3%9f%e6%9d%90%e3%81%af%e5%85%88%e5%85%a5%e8%a6%b3%e3%81%a0%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これほど後味が悪いとは思わなかった、映画「告白」</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%bb%e3%81%a9%e5%be%8c%e5%91%b3%e3%81%8c%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%af%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e5%91%8a/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%bb%e3%81%a9%e5%be%8c%e5%91%b3%e3%81%8c%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%af%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e5%91%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/%e6%84%9f%e6%83%b3/1242.html</guid>
		<description><![CDATA[本日は超久々の登場となる映画評（単なる感想）です。ネタ不足と指摘されたら返す言葉もありませんが、たまたま知ったこの映画の予告編を見て、その「衝撃度」を味わいたく……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は超久々の登場となる映画評（単なる感想）です。ネタ不足と指摘されたら返す言葉もありませんが、たまたま知ったこの映画の予告編を見て、その「衝撃度」を味わいたく先日一人で見に行ってしまいました。</p>
<p>映画は足が遠のくとしばらく見なくなるのですが、ひょんなことから見始めるとまた止まらなくなるものです。楽しみだった「アイアンマン　２」がまったく期待はずれでして、翌日見たこの松たか子主演の「告白」、しかしこれほど後味が悪い映画が今まであったか。</p>
<p><a href="http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html">http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html</a></p>
<p>つまらないとか飽きるというものではありません。どちらかというと次なる展開が気になって、最後まで目が離せません。でもこれでもかと出てくる学校内の「イジメ」や残酷な描写、そして意外な結末に、見終えて虚脱感しか残らなかった。</p>
<p>結末や予告以外のストーリーをチラッとでも書いてしまうとまた批判を浴びますので書きませんが、娘を生徒に殺されたシングルマザーの女性教師の復習劇、演出方法も一ひねりしていますので、映画館で寝たくない方にはオススメであります。<br />
予告編で松たか子が「ドカーン」と叫んでいた意味もラスト近くでようやくわかったのですが、その意外な結末も後味の悪さを後押ししております。<br />
予告編などをみて興味のある方、松たか子ファンの方にもオススメの映画であります。</p>
<p>しかしこれを言うとよくバカにされるのですが、背の高さはかなり違うと思うのですが、私はこの松たか子と松嶋菜々子の顔が同じように見えるんですね。歳をとると若いタレントの顔が皆同じに見える現象と似ているのかもしれません。</p>
<p>私は映画が始まる前にある上映予告を見るのが好きなのですが、今回ある映画の予告編を見て落胆してしまいました。<br />
その映画とは</p>
<blockquote><p>SPACE BATTLESHIP　 ヤマト</p></blockquote>
<p>であります。あの名作「宇宙戦艦ヤマト」の実写版です。何十年も前の学生時代、確か日曜の夜放映されていたこのアニメ版を食い入るように毎週見ていた友里。<br />
映画版のエンディングに挿入されていた「ヤマトより愛を込めて」がカラオケでの十八番であるくらい大好きな作品なのですが、実写版での主人公・古代進を見て私の夢は破壊されてしまった。</p>
<blockquote><p>キムタクよ、なんでこの役を引き受けたんだ！</p></blockquote>
<p>だいたいこの作品を「実写」で表現することに意味があるのか。松本零士の描く女性像を再現できる女優なんていないどころか、肝心の古代進からして完全なミスキャスト。<br />
間の抜けたキムタクの台詞回しを聞いて私は怒りを通り越して悲しさが残るだけとなりました。</p>
<p>なんで「キムタク」がヤマトに乗っているのか。パイロット、脳科学者、検事と何を演じても唯我独尊と言いましょうか、役に成りきれずというか素のままで台詞をしゃべり、演技というものをまったく感じさせないキムタク。<br />
古代進との共通点は、背が高くない所ぐらいか。ヤマトファンが暴動を起こさないのが不思議であります。</p>
<p>年末に公開されるようですが、アニメ放送を見た我々世代は夢が壊れるので、映画館へ行かない方が無難と考えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%bb%e3%81%a9%e5%be%8c%e5%91%b3%e3%81%8c%e6%82%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%af%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%81%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e5%91%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自他ともに認める側近議員って空しくないのか</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e8%87%aa%e4%bb%96%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e5%81%b4%e8%bf%91%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%a9%ba%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e8%87%aa%e4%bb%96%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e5%81%b4%e8%bf%91%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%a9%ba%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/%e6%9b%b8%e8%a9%95/1195.html</guid>
		<description><![CDATA[昨日書店へサッカーＷ杯関連の本を買いに行きました。 放送作家・わぐりたかし氏の俄グルメを真似るわけではないですが、４年に一度、俄サッカーファンになるため慌てて知……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日書店へサッカーＷ杯関連の本を買いに行きました。<br />
放送作家・わぐりたかし氏の俄グルメを真似るわけではないですが、４年に一度、俄サッカーファンになるため慌てて知識を詰め込むためであります。観戦ガイドや公式ガイドブックが並ぶ中、１冊の面白い本に私は目を奪われました。<br />
「本音全開のサッカーＷ杯非公式ガイド」とのキャッチがある</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4777807460?ie=UTF8&amp;tag=amazonfanclub-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4777807460" target="_blank">「０勝３敗」</a> （タツミムック　２０１０／２／１５初版）</p></blockquote>
<p>であります。<br />
タイトル通り、岡ちゃんでは一次リーグで「全敗」するので直ぐさま解任するべきだと、ほぼ全編で如何に岡田武史氏が無能で代表監督の資質がないかを力説した良本であります。直ちに友里が購入したのは言うまでもありません。</p>
<p>６／２４にはワールドカップ史上初めての「０勝６敗」の代表監督が登場するという予想に異を唱える人は少ないのではないか。<br />
ワールドカップ一次リーグで「０勝３敗」を招いた人が再びワールドカップで采配をとった事例がないだけに、予想通り「０勝６敗」になったら岡田氏はギネスに載ってしまう快挙を成し遂げたことになるでしょう。</p>
<p>人間、それぞれに器の大きさに違いというものがあります。己の資質を冷静に理解していたら、いくら大学の先輩からの命令でもこんな大役を引き受けなかったと思うのですが、１億円を超えるという年俸に目が眩んだのか岡田武史氏、Ｊ．Ｃ．オカザワの「初版印税貰い逃げ」に匹敵するワールドカップ２連続全敗での監督報酬貰い逃げとなるかどうか。<br />
６／１４のカメルーン戦でその可否が決まるのではないかと考えます。</p>
<p>新しい首相が誕生すると必ず沸いて出てくるのが「側近議員」。鳩山さんの時は<a href="http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B4%E3%81%95%E3%82%93&amp;imgurl=http://mp.i-revo.jp/user.php/vnscqufe/attach/126/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258A%25E3%2582%25B4%25E3%2581%2595%25E3%2582%25933.bmp&amp;imgrefurl=http://mp.i-revo.jp/user.php/vnscqufe/entry/262.html&amp;usg=__voJRaaSWjQyTcISl1TIH41z4JNI=&amp;h=320&amp;w=240&amp;sz=226&amp;hl=ja&amp;um=1&amp;itbs=1&amp;tbnid=FDn1n4zb0ze_SM:&amp;tbnh=118&amp;tbnw=89&amp;prev=/images%3Fq%3D%25E3%2582%25A2%25E3%2583%258A%25E3%2582%25B4%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DX%26rlz%3D1T4SUNA_jaJP276JP277%26tbs%3Disch:1&amp;um=1&amp;sa=X&amp;rlz=1T4SUNA_jaJP276JP277&amp;tbs=isch:1&amp;start=0#tbnid=FDn1n4zb0ze_SM&amp;start=1" target="_blank">アナゴさん</a>こと平野前官房長官。この８ヶ月でその無能さだけをさらけ出してしまっただけの人。彼も岡ちゃんと同じく己の器を冷静に理解していたら、６０過ぎてこんな大恥をかかなかったと思うのですが、岡ちゃんと同じく何か（名誉欲）に目が眩んだのでしょう。</p>
<p>そして昨日だったか一昨日だったかのＴＶでは、菅さんの側近として阿久津幸彦という代議士が登場しておりました。<br />
側近歴１５年と紹介されて本人も悦に入っておりましたが、本来上下関係のない個々の信条で活動すべきなのが政治家のはず。新米の時は仕方ないとして、１０年も２０年もいい年こいた人間が側近として仕えることに甘んじて良いのでしょうか。秘書ではないんですから。<br />
ＴＶに慣れていないからか、しゃべりもイマイチ。応対はソフトなのですが内容も理論的には感じず、どう見ても一国の首相のブレーンになれる資質の持ち主には見えなかった。平野さんと違って、入閣しなかった（させなかった）のが唯一の救いかもしれません。</p>
<p>今や完全に敵役になってしまった小沢一郎さん。彼の廻りにもご機嫌取り、もとい、側近議員という人がいるようです。先入観と言いますか偏見で見ているわけではありませんが、堅気に見えない風貌の人が多いのは、小沢さんの個性のしからしむるところでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e8%87%aa%e4%bb%96%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e5%81%b4%e8%bf%91%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%a9%ba%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「月刊めしとも　４月号」の特別座談会について</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e6%9c%88%e5%88%8a%e3%82%81%e3%81%97%e3%81%a8%e3%82%82%e3%80%80%ef%bc%94%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e6%9c%88%e5%88%8a%e3%82%81%e3%81%97%e3%81%a8%e3%82%82%e3%80%80%ef%bc%94%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 16:33:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/%e6%84%9f%e6%83%b3/1106.html</guid>
		<description><![CDATA[読者の方から友里掲示板で、「めしとも」の「そそるグルメ記事　そそられないグルメ記事」が今回で終わるようだが、その中で話題になっている「モンスターカスタマー」につ……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読者の方から友里掲示板で、「めしとも」の「そそるグルメ記事　そそられないグルメ記事」が今回で終わるようだが、その中で話題になっている「モンスターカスタマー」についてどう思うかとの問い合わせがありました。<br />
私も数回出させていただいたこの座談会、なくなってしまうのは残念ですが、最後というので本日「めしとも」の宣伝をかねてこの座談会を取り上げます。</p>
<p>学校の父兄（父母）だけではなく、レストランの客もモンスター化しているというのが今回のお題。<br />
貸し切りで事前に食材の打ち合わせをしていたのに、当日になって「これは食べられない」と怒って帰ってしまう客（全員ではない）の話には驚きました。恐らく幹事役の根回し不足なんでしょうが、帰った客も我慢して食べるという判断はなかったのでしょうか。<br />
最近よく「・・・（食材）が嫌い、苦手なのではずしてくれ」という人を店で見かけます。<br />
人間ですから食材の好き嫌いはあると思いますが、アレルギーでない限りアラカルト対応でない「お任せ」で使われる食材をブロックするのは私に言わせるともったいない。嫌いな食材、苦手な食材でも新しい発見があるかもしれないからです。<br />
余程のゲテモノでないかぎり何でも食べてみたいと思うのはチャレンジ精神旺盛な友里だけではないと思うのですがいかがでしょうか。<br />
以前江戸前の寿司屋で、光り物や〆物が苦手な人を見かけました。私に言わせると「寿司嫌いが寿司屋へ行っている」ようなもので、時間とお金の無駄だと思ってしまいました。<br />
誤解を恐れず言わせていただくと、食材をブロックする人は真の「食べ歩き好き」、「外食好き」ではないと考えております。</p>
<p>今回興味をもったのは「食べログ」に対する店側の反応。座談会に出ているフレンチシェフはかなり「食べログ」への書き込みを気にしています。裏返せば「食べログ」は大きな影響力があるということでしょうか。<br />
宣伝ページがあり、プロのライターやフードアナリストが仕事と割り切って平気でヨイショを書き込む「食べログ」、私は単なる店検索サイト程度にしか思っていないのですが、その評価を重視している人が多いということでしょう。</p>
<p>座談会ではある重鎮シェフが</p>
<blockquote><p>一番の問題は客を教育する人がいない</p></blockquote>
<p>と発言していたことを引用して、学ばなければいけないのは店やメディアではなく「客」だとの発言もありました。確かに問題ある客も多いでしょうが、問題ある「店」や「料理人」も多いのではないか。どちらか一方のカイゼンではなく、両者、つまり</p>
<blockquote><p>?裸の料理人に「裸だよ」と言ってあげるメディア</p></blockquote>
<p>の出現も私は必要だと考えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e6%9c%88%e5%88%8a%e3%82%81%e3%81%97%e3%81%a8%e3%82%82%e3%80%80%ef%bc%94%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これが金沢カレーだ</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e9%87%91%e6%b2%a2%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a0/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e9%87%91%e6%b2%a2%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a0/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[店訪問]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/%e5%ba%97%e8%a8%aa%e5%95%8f/1092.html</guid>
		<description><![CDATA[ご当地金沢で食べられなかった「金沢カレー」。佐世保バーガーと同じく東京で経験させていただきました。まずは小松空港で購入したレトルトから。 レトルトカレー 正直ま……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご当地金沢で食べられなかった「金沢カレー」。佐世保バーガーと同じく東京で経験させていただきました。まずは小松空港で購入したレトルトから。</p>
<p>レトルトカレー<br />
正直まったく美味しくなかった。いわゆるカレー色でありますがトロミがあるだけの代物。辛くないどころかまったくスパイスを感じません。カツが入っているはずがなく、身はビーフでしたから、「金沢カレー」の定義からはずれているものでありました。</p>
<p>カレーの市民　アルバ　秋葉原店<br />
あのエンゼルスの松井選手もご贔屓だったとか。ＨＰには</p>
<blockquote><p>金沢鳴和店にはニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手も星陵高校時代に足繁く通ったという逸話も残っています。?</p></blockquote>
<p>とありました。松井選手が食べたという満塁ホームランカレー（１０００円）を食べに平日の昼に訪問したのです。<br />
１２時３０分ころだというのに立地が悪いからか（ちょっと駅から離れている）店内は５割の客入り。熱気がありません。嫌な予感が走りました。<br />
満塁ホームランカレーとは、カツの他、海老フライ、ウインナー（２本）、目玉焼きをトッピングしたもの。勿論キャベツものっています。<br />
一応オーダーしてから揚げ物類は調理していましたが、海老はフニャフニャ、ウインナーもイマイチでまったくの期待はずれ。<br />
ルーもレトルトよりはマシでしたが、スパイシーさを感じないのは同じ。なぜか懐かしさを感じた食後感でありました。<br />
本当に松井選手はしょっちゅう食べていたのか。このカレーを頻繁に食べられると言うことは、かなり忍耐強い人だと私は感心したのです。</p>
<p>?ゴーゴーカレー　秋葉原店<br />
金沢カレーとしてかなり多店舗展開しているようです。驚いたのは客入り。アルバと同じような時間帯に訪問したのですが、店前は行列が出来ています。勿論店内は満席です。<br />
券売機で満塁ホームランカレーと比較するべく、ヘルシーカレー（小盛りですがカツもキャベツもある金沢カレー６００円）に、ウインナー（２００円）、海老フライ（２００円）、ゆで卵（１００円）を追加で購入。男性外国人スタッフがやはりその場で揚げたカツや海老フライを盛りつけておりました。<br />
驚いたのは揚げ物類。傑出とは言いませんが、アルバよりかなり出来がよいのです。しかも海老は３尾（タルタルソース掛け）と多い。<br />
ウインナーが脂臭かったですがトータルでは断然こちらの勝ち。アルバと違って満席の理由がわかった次第です。しかしルーに大差はありません。</p>
<p>レトルトに東京の出店２店を訪問しての金沢カレーの結論。</p>
<blockquote><p>金沢カレーとはなんだ</p></blockquote>
<blockquote><p>金沢カレーは懐かしい学食カツカレーだ</p></blockquote>
<p>２店を食べて私は思い出しました。３０年以上前になるでしょうか。学生時代に食堂で食べたカツカレーに限りなく食後感が似ていると私は感じたのです。大量生産の造り置きのルーですから、どちらも似たような味になるのは仕方ないかもしれません。<br />
しかしブログネタの為とはいえ昼に揚げ物入りカレーを食べてしまってかなりのカロリーオーバー。今週はダイエット週間となりました。</p>
<p>【速報】<br />
本日発売の週刊文春に、<a href="http://tomosato.net/weblog/date/2010/02/02" target="_blank">以前のブログ</a>でほのめかした産地偽装や酒類の入れ替えをする有名店の元女将の懺悔が載っているようです。情報通りのあの店だったらかなりの衝撃でしょう。とりあえず第一報まで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e9%87%91%e6%b2%a2%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%a0/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「グラン　クリュ　カフェ」についての友里的考察</title>
		<link>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%80%80%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%8f%8b%e9%87%8c%e7%9a%84%e8%80%83/</link>
		<comments>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%80%80%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%8f%8b%e9%87%8c%e7%9a%84%e8%80%83/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:56:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomosato</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tomosato.net/weblog/%e6%83%85%e5%a0%b1/1083.html</guid>
		<description><![CDATA[私がこのGrand Cru Caf醇P（グラン　クリュ　カフェ）という高額コーヒーの存在を知ったのは、確か過食のオコチャマ・来栖けい氏のブログだったと記憶してお……]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私がこのGrand Cru Caf醇P（グラン　クリュ　カフェ）という高額コーヒーの存在を知ったのは、確か過食のオコチャマ・来栖けい氏のブログだったと記憶しております。オープンする「エキュレ」で出すこの銘柄コーヒー、シャンパンボトルに入っているだけでも驚きでしたが、その高額さ（２００グラムで１万５００円）に私は椅子から転げ落ちそうになったのです。<br />
私が普段購入している「スペシャルティ　コーヒー」（産地だけではなく農園や品種が明記されているハイクオリティもの）でさえ２００グラム１０００円台半ばですから、６倍以上の高額値付け。<br />
サイトを見ると、ＨＰは豪華でポーズをとった代表者（ミカフェート社）が全面に出ているではありませんか。</p>
<p><a href="http://www.grand-cru-cafe.com/aboutus/">http://www.grand-cru-cafe.com/aboutus/</a></p>
<p>しかもこの社長、マスコミへの露出が大好きなようです。</p>
<p><a href="http://www.grand-cru-cafe.com/information/">http://www.grand-cru-cafe.com/information/</a></p>
<p>宣伝に血眼なレストランや料理人と同じく、出演番組を羅列しているのを見て、私はこの商品に興味を抱いたのです。</p>
<p>偶然と言いますか、昨年９月の一ヶ月間限定でＪＡＬが機内でこの高額コーヒーを提供していることを知り、まずは味見。<br />
場所や環境の制限があるので仕方ない面もありますが、自分的にはまったく傑出していないと感じてしまったのです。ミカフェート社では購入客にドリップ（ペーパー）を推奨していますが、機内ではフレンチプレス。それなのにかなり薄く感じるんです。</p>
<p><a href="http://www.jlife.jal.co.jp/special/headline/090904/index.html">http://www.jlife.jal.co.jp/special/headline/090904/index.html</a></p>
<p>そして今年になっての「エキュレ」訪問。オコチャマ、もとい、王様が自ら入れたコーヒー（勿論グラン　クリュ　カフェです）を飲んで更なる疑問が沸いてきたのです。確かにすっきりした味わいではあるが、フレーバーが物足りないというか「凄さ」を全く感じない。<br />
ここは自ら購入して自分で入れてみようと、友里が軽い腰を上げるのに時間はかからなかった。<br />
まずはＨＰからフルボトル（１万５００円）を購入したのです。</p>
<p><a href="http://www.grand-cru-cafe.com/howtobuy2/">http://www.grand-cru-cafe.com/howtobuy2/</a><br />
?</p>
<p>普段は挽いてもらったコーヒーを逐次購入しているのですが、このミカフェート社は焙煎した豆での提供。そこでミルにも拘らなければと業務用にも使えそうなフジローヤル（株式会社富士珈機）の「みるっこ　ＤＸ」（定価４万５００円）を購入。仕事（副業です）とは言え自分でもよくやるよと思いながらも、己の検証精神を満足させるにはこれしか方法がありません。</p>
<p>準備万端整い、ミカフェート社オススメのペーパードリップだけではなく、自前のフレンチプレスを使用したものも含めて何回もテイスティングした私の結論は、「スペシャルティ　コーヒー」の６倍の飲後感どころか、そこらの「スペシャルティ　コーヒー」より物足りないのではないか。<br />
鰻や牛肉が柔らかいだけでは意味がないのと同じように、コーヒーもすっきりしているだけでは意味がない！</p>
<p>２００グラムのボトル詰め売りだけではなくこの会社は「コーヒーセラーオーナーズ」（年間契約）としてなんと１０キロ３３万６０００円の販売もしています。</p>
<p><a href="http://www.grand-cru-cafe.com/howtobuy/index.html">http://www.grand-cru-cafe.com/howtobuy/index.html</a></p>
<p>生豆１０キロをあらかじめ購入して預かって貰い、５００グラムづつ２０回に分けて都度焙煎して送ってもらえるというシステムです。<br />
自称セレブの人たちにはたまらない営業戦略ではないでしょうか。<br />
しかし私の情報では、プロ（レストランやコーヒー店）がこの会社から仕入れているのは「エキュレ」だけ。ターゲットは素人のセレブに絞る戦略と読みました。</p>
<p>最後に業務用の仕入れ値を参考に書いておきましょう。<br />
あくまで通常言われている数字でありまして、取引量や種類によりまして前後はあると思いますが、</p>
<blockquote><p>大手のコマーシャルコーヒー　　　　２０００円?／?<br />
１００％スペシャルティコーヒー　　３０００円?／?</p></blockquote>
<p>上記数字は２００グラムではなく、「?」単価であるところに注目して下さい。</p>
<p>ミカフェート社が個々の農園から直接買っているのか、競りを通して購入しているのか知りませんが、ここまで価格差が開くものなのか。私個人の購入値（１５００円前後／２００グラム）を考えると、「グラン　クリュ　カフェ」の価格の大半はシャンパンボトル代ではないかと思ってしまいました。</p>
<p>ただし、コーヒーは趣味・嗜好の世界のもの。人それぞれの価値観で感じ方は変わりますから、あくまで私の意見として感じ取っていただければ幸いです。<br />
友里ブログを読んでいるその道のプロも何人かいらっしゃると漏れ聞いております。幅広いご意見をいただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tomosato.net/weblog/%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%80%80%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%8f%8b%e9%87%8c%e7%9a%84%e8%80%83/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

