あまりに遅すぎる、FIFA収賄幹部の逮捕

ネットニュースやTVでは、この問題が大きく取り上げられておりました。

 

 

FIFA副会長ら14人起訴、賄賂180億円超

https://archive.is/1YPUn

 

 

開催地決定やスポンサー契約で大金が動いているという話は今に始まったことでありません。
今まで逮捕されず野放しになっていたのが

 

異常事態

 

だったのではないか。

 

 

でもこんなことは、日本でも良くあることではないでしょうか。
スケールは小さいですが大会社の社長が、本社ビル発注の見返りに

 

自宅や絵画

 

を貰うというのはよく聞いた話。

特に絵画の場合は、購入した画廊に持っていくと

 

買い取りしてもらって多額の現金

 

になるというのは、画廊ロンダリングとして有名な話だと言われております。現在でもこのシステムが温存されているかはわかりませんが。(友里は恩恵を受けていないので)

 

まあ、人類から「欲」、とくに「性欲」と「金銭欲」はなくすことはできませんから、この手の汚職は未来永劫根絶されることはないでしょう。