【速報】 2つ星和食「かどわき」の産地偽装が発覚
by tomosato on 3月.11, 2010, 情報
「金沢カレー」ネタがぶっ飛ぶ大事件が明らかになってしまいました。
2/2のブログで触れました産地や酒の偽装のお店、本日発売の週刊文春に、元女将が懺悔という形で大きく取り上げられております。
その店は友里征耶と因縁あるあの「かどわき」であります。今年はじめから具体的な情報が入ってきたのですが、あまりの内容に友里でも実名で書けなかった大規模な偽装事件であります。
焼酎の魔王は詰め替え、トリュフご飯は中国産トリュフとトリュフオイル、丹波産のマツタケは木箱だけでエッセンスで香りを添加、と正にやりたい放題。
本人は全面否定しているようですが、兄弟子みたいな存在の「堀兼」の主人が
以前丹波のマツタケの木箱を譲ってくれと言ってきた
と暴露していますから、もう言い逃れできないでしょう。
「客追い出し」(シェフ板 黒本参照)だけでもダメージがあったようですが、今回の問題はその比ではないでしょう。
しかし川島なお美氏が大のお気に入りで披露宴の料理の締めを飾った「トリュフご飯」。はからずも我々は不自然な香りと照りでオイルと見破りましたが、川島女史はじめ秋本康氏など業界人はわからず絶賛していたんでしょうね。
週刊文春では、常連客からの告発で取材を開始したとありましたが、提供者は友里ではないことを付け加えさせていただきます。
日刊ゲンダイ様、明日発売の貴紙のネタになると思いますので、ご連絡いただければ取材に応じます。





